小出恵介主演の7月ABEMA新オリジナルドラマ「酒癖50(フィフティ)」(毎週木曜夜10:00-10:47、ABEMA SPECIALチャンネルにて全6話)の第2話が、7月22日夜10:00より放送された。

本作は、お酒によってあぶり出される人間の本当の弱さやおろかさ、現代社会の闇を描くオリジナルドラマで、Hate Alcohol Firmに勤める酒野聖(さけのせい)が、とある企業の社長から“Hate Alcoholプログラム”の依頼を受ける。

それは、お酒の力を借りて一気飲みの強要、酒乱、無礼講などを行う“酒癖の悪い50人”の社員を集め、彼らに“とあるビデオ”を見せることで、過度な飲酒の恐ろしさを理解してもらうというプログラムだが、酒癖の悪い参加者は、プログラム受講後も、懲りることなく、お酒を大量に飲み続ける。そんな彼らに降りかかる、誰もが予想できなかった衝撃の結末とは、さらに酒野が、“Hate Alcoholプログラム”を開講することになった、きっかけとなる過去も明らかになっていく。

■一時的に酒を断った下野だったが

理不尽なことにも「仕方ない」と職務を遂行し、上司やクライアントに頭を下げる毎日を送っている、営業部の下野(前野朋哉)は、ストレス発散のために酒を飲む。

しかし、過度な飲酒で記憶を喪失し、性格がガラリと変わった末に、数々の問題行動を起こす、いわゆる“酒乱”であった。その下野が、謎の男である酒野(小出)の忠告を無視したことによって、酒で自らの身を滅ぼしていく。

下野は、酒野が行っている更生プログラムに参加し、新しい趣味を見つけることで、一時的に酒を断つも、心ないかげ口に傷ついたことから、再びお酒に手を伸ばすことになる。

誰もが“明日は我が身”と、背筋の凍るような人間の本性を描く、夏にぴったりの刺激的な7月新オリジナルドラマ「酒癖50」の、犬飼貴丈が主人公の若手社員役を務める第3話は、7月29日(木)夜10:00より放送の予定だ。