松坂桃李が主演を務め、2021年8月20日(金)に全国公開となる映画「孤狼の血 LEVEL2」のキャラクターポスターが公開された。同作は柚月裕子の小説「孤狼の血」シリーズ3部作を原作に、白石和彌監督がメガホンを取り完全オリジナルストーリーを展開する映画の第2弾。一匹狼の刑事と警察キャリア、新聞記者、暴力団組織らによる壮絶なバトルロイヤルを描く。

本作の舞台となるのは、覇権争いを繰り広げる暴力団同士の抗争と、それを収めようとする伝説の“マル暴”刑事・大上(役所広司)らの奮闘を描いた前作から3年が経った広島。圧倒的な“悪”、上林(鈴木亮平)の出所によって秩序が崩れていく街で、大上の遺志を継ぎ広島の裏社会を収める一匹狼の刑事・日岡(松坂)が新たな戦いに巻き込まれていく。

■登場人物の魅力と覚悟が表現されたポスターが完成!
このほど公開されたキャラクターポスターは、松坂演じる日岡の他、鈴木亮平演じる上林組の組長・上林、村上虹郎演じる日岡のスパイ・チンタ、西野七瀬演じるスタンド華のママ・真緒、早乙女太一演じる尾谷組の構成員・花田、斎藤工演じる尾谷組の若頭・橘、中村獅童演じる新聞記者・高坂、吉田鋼太郎演じる広島仁正会の会長・綿船の全8種類。

いずれのポスターも、登場人物の魅力と色気があふれるビジュアルとなっている。また、大上の亡き後、その遺志を受け継いだ日岡のポスターには「受け継いだのは、正義か悪か。」とキャッチコピーが書かれているように、登場人物が持つ宿命や覚悟がそれぞれのポスターに表されている。

先日プレミアム上映会が全国の劇場にて行われ、公開に向けて早くも大きな反響を集めている本作。前作を超える衝撃が待ち受ける物語の結末に注目だ。

■映画「孤狼の血 LEVEL2」あらすじ
舞台は前作から3年後。広島の裏社会を収めていた伝説の刑事・大上章吾亡き後、その遺志を受け継いだ若き刑事・日岡秀一。権力を用い、暴力組織を取り仕切っていた日岡だったが、出所してきたたった一人の“悪魔”によって、事態は急転していく。