役者・グラビアアイドル、そして8月12日(木)にChameleon Republic(カメレオンリパブリック)のメンバーとしてアイドルデビューすることも決まった宮永薫が、7月3日に埼玉・さいたま水上公園で行われた「Fresh!スペシャルプール大撮影会」に参加。休憩中に宮永を直撃し、撮影会の感想や水着のお気に入りポイント、SNSとの向き合い方、これから挑戦してみたいことなどを聞いた。

「Fresh!」は、東京・秋葉原を拠点に毎週末スタジオや屋外で開催されている撮影会。今後も各所で人気モデルたちが参加する撮影会を予定している。

――撮影会はいい天気で行われましたけど、結構日差しがきつかったですね。

私、暑いのが苦手なんです。できれば曇ってほしかったですけど(笑)、第3部は風が出てきて涼しくなったからありがたかったです。

――モデルさんもカメラマンさんも暑さとの闘いでした。

汗っかきだから大変。汗がしたたって、ずっとエッチな感じになっていました(笑)。

――それが、ファンにはたまらない!?

恥ずかしかったですけど、喜んでいただけたらうれしいです!

――撮影会の前に準備したことは?

プール撮影会は野外なので、外映えする水着を新調しました。今日はピンクやオレンジ系。次の撮影会は水色系にしようかなと思っています。

――写真を撮らせていただいた水着のお気に入りポイントは?

これは、胸の形がすごくよく見えるタイプ。割と小さめのサイズなので、お尻もプリッとなるからいいんです。

――水着によって体の見え方が変わってくるんですね。

全然違います。私はどちらかというと、おっぱいが硬いんです。

――“軟乳”ではないということですか?

私は“硬乳派”(笑)。

――おぉっ!

だから、三角タイプの紐ビキニの方がきれいに見えるんです。

――ボディーメークで気を使っているところは?

特別なことはしていません。私は今年、プール撮影会デビューをしたんです。スタジオでの撮影とは違って360°見られるということを意識していたら、自然とやせていきました。

――写真を撮られている時は、どんなことを考えているんですか?

衣装や場所、撮る人によって変わってきます。キャピキャピした感じが欲しい人もいれば、クールな表情を求めている人もいたりして。プールでの撮影会はたくさんの人から撮られているグラビアの子みたいな感じがありますけど、スタジオ撮影はプライベート感が強いかもしれません。

その違いがうまく混じって、どっちもいいなって思ってもらえたらうれしいです。

――“プライベート感”といえば、Twitterでハンバーガーを食べている動画をアップしていましたね?

あの動画見られていたんですね、恥ずかしい(笑)。あれは、コストコのハンバーガーです。以前、ラーメンをすする動画を上げたら結構反響があったんです。

食べている動画が欲しいという声が多かったので、今回はハンバーガー編を。姿は映っていませんが、私の隣にはお母さんがいます(笑)。

――ファンの方たちとつながることができるSNSとの向き合い方で心掛けていることはありますか?

撮影会の時の写真をたくさん送ってくださるので、感謝の気持ちを込めて上げています。インスタは、ほとんど撮影会の写真。たまに、プライベートの写真を上げることもあります。

SNSとの向き合い方は、事務所の先輩の阿久津真央さんからいろいろ教わりました。真央さんのアドバイス通りにやってみたらフォロワーが一気に増えて、3万人を超えました!

――具体的に、どんなアドバイスを頂いたんですか?

私は“おはじきグラビア”っていう、おっぱいを弾くグラビアを上げているんですけど、最初は普通に「おっぱいを弾いてみました」って言っていたんです。でも、真央さんに“おはじきグラビア”という名前を付けていただいて。そのネーミングが新鮮だったのか、ものすごく反響が大きかったんです。おかげさまで、今も続けさせていただいています。

――今後、挑戦してみたいことは?

私は牛さんが大好きなんですよ。グラビアの仕事を始めてからずっと、いつか牛さんと一緒に誌面に載りたいなと思っているんです。

――ちょうど「丑年」だからチャンスですね。

そうなんです。何とか今年中に…、いや、もう「丑年」じゃなくてもいいです。都内には牧場がいっぱいあるのでロケには困りません。よろしくお願いします!

――せっかくですので、何か告知するものがありましたら、ぜひ!

8月も撮影会に参加するので、皆さん私の写真を撮りに来てください!

それと来年の話ですが「お待たせしました!」という告知ができると思います。楽しみに待っていてください。


◆取材・文=月山武桜