グローバルボーイズグループのJO1が、8月18日(水)に発売される4THシングル「STRANGER」のリリース記念オンラインショーケースイベント(発売前PRイベント)を、7月31日、東京・立川ステージガーデンにて開催。初のパフォーマンスとなる「REAL」をはじめ新曲3曲を圧巻のパフォーマンスで披露。また、7月29日に23歳の誕生日を迎えた佐藤景瑚のバースデーサプライズも行われた。


■白岩瑠姫「誰とハグしてもいい関係ができているんで」

今回のイベントは、タワーレコードオンライン及びタワーレコード各店頭にて、対象期間中に4THシングル「STRANGER」の「タワーレコード限定ショーケースイベント視聴権付きセット」(初回限定盤A+通常盤、もしくは初回限定盤B+通常盤)を予約購入した人がオンラインで見られる発売前PRイベント。

シャツにデニムをあわせたカジュアルスタイルでステージに登壇したJO1。まずは、4THシングル「STRANGER」のリード曲である「REAL」について、リーダーの與那城奨が「“まだ見ぬ自分を発見していこう”がコンセプト」とアピール。

同曲には、豆原一成が「ハグダンス」と答えた、メンバー同士がハグし合う振りがあるが、佐藤はそのダンスを聞いた時の印象を「ドキドキしました」と手を組みながらキメ顔で明かし、メンバーは爆笑。司会者から「メンバー同士でハグと言われて抵抗はなかった?」と聞かれた白岩瑠姫は、「ないですよ。誰とハグしてもいい関係ができているんで」とニヤリ顔で答えていた。

また、その振りを説明するため、同曲でセンターを務める川西拓実が、指名した白岩と“ハグダンス”を披露。川西はポイントを「手が(相手の腕の)間からでてくるのを注目して」と明かし実演するも、隅の方で佐藤と川尻蓮が抱き合い、メンバーを爆笑させていた。

「REAL」は、JO1の成長と変化を歌詞で表現したEDMのダンスナンバー。メンバーが抱き合う振りは、まだ見たことのない自分に出会うことを表現しているが、キレキレなステップの中に、メンバーが絡み合うセクシーな振りを随所に挟んだ色気あるパフォーマンスで魅せた。

また、7月7日に開催した「イヴ・サンローラン・ボーテ presents リブレ×JO1 WEB CM公開記念オンラインライブ」にて大きな話題を呼んだ「Freedom」では、クールで情熱的なダンスを披露。MBSドラマ特区「ラブファントム」にてJO1のドラマ初主題歌となった楽曲「Dreaming Night」は、キャッチーなサウンドにかっこよさの中にかわいさも織り交ぜたダンスを繰り広げ、3曲を通してふり幅の大きい圧巻のパフォーマンスでファンを魅了した。

■佐藤景瑚が明かす23歳の抱負とは…?

合間のトークパートでは、「JO1のREALな話」と題して、ウソ発見器に手を入れたメンバーが司会から質問される質問に全て「いいえ」で答え、審議される企画を。與那城には「かっこよくて、得したことはありましたか?」という質問が及び、「いいえ」と答えた與那城は電流の洗礼を受け、「予想以上に痛い」と撃沈。

続いて、木全翔也には「自分がJO1で一番かっこいいと思いますか?」、大平祥生には「インタビューで盛って話したことはある?」という質問が及ぶが、どちらもセーフ。すると、與那城は「今のところ俺だけじゃん!」と悲しそうな表情。

そして、ラストの鶴房汐恩には「実はメンバーには言えない秘密がある?」という質問が及ぶと、ウソ発見器は発動するも、與那城の時から設定が変えられていたためか、鶴房には全くきかないという事態に。與那城は「どうなってんだよ?マジで痛かったんだから」と愚痴りまくり、メンバーを笑わせていた。

また、最年少の豆原一成がMCを務め、自分より年上の人にはタメ口で、年下の人には敬語を使いながらトークする「ルールに縛られない無礼講」のコーナーや、メンバー同士がチェキを撮影し合う「JO1カメラリレー」も。

そして最後には、佐藤のバースデーサプライズを開催。佐藤がファンに向けて最後のあいさつをしている最中に、金城碧海と河野純喜がケーキを運んでくると、佐藤以外のメンバーが「ハッピーバースデー」と大合唱。

佐藤は両手をあげながら歓喜し、抱負を聞かれると「どうしましょうね」と悩みつつも、「23歳は自分でできることを増やしたい。作詞作曲や楽器、デザインなどいろいろ自分でやっていきたい」と宣言。また、「ありがとうございます。幸せです」と満面の笑みを見せ、全員で記念撮影を。最後には、メンバー1人1人が画面越しのファンに向けて、感謝の思いを伝え、笑顔で締めくくっていた。

◆取材・文=TAKAMI