「3000年に一度の正統派アイドル」をキャッチフレーズに活動しているアイドルグループ・SAY-LA(セイラ)のリーダーを務める藤沢泉美が、6月26日に千葉県内で行われた「Fresh!スペシャルプール大撮影会」に参加。独占インタビューでは、着用している水着のお気に入りポイントや激辛好きエピソード、アイドル活動を続ける中で自分の成長を感じた瞬間などを語ってもらった。

「Fresh!」は、東京・秋葉原を拠点に毎週末スタジオや屋外で開催されている撮影会。今後も各所で人気モデルたちが参加する撮影会を予定している。

――撮影会に参加した感想は?

以前、参加した時は雨だったんです。今日(6月26日)も台風が来るかもしれないという予報だったんですけど、無事に迎えることができてよかったです。

夏の撮影会は屋外ならではの開放感があっていいですよね。天気が良いと“夏感”があるじゃないですか。すごく気持ちがいいです。

――今回の水着のポイントは?

初めて競泳水着を着ました。ハイレグなので足が長く見えるところがポイント。男の人はお尻も好きだと思うので、しっかりとアピールできたと思います。

――「お尻を撮られているなぁ」と感じることは?

皆さん背後に回るんです。「あれ? いなくなった」と思ったら後ろに(笑)。できるだけ要望に応えられるよう、いろんなポーズを取っています。

――得意なポーズは?

自分では何が得意なのか正直分かりません。でも、座ったり、寝転がったりすると、たくさん人が集まってきます。

――シャッター音も違ってくる?

全然違います(笑)。私は普段SAY-LAというアイドルグループでライブをやっているんですけど、ステージで寝るようなパフォーマンスはないので(笑)。

――確かに(笑)。

私たちのグループは正統派アイドルなので、ものすごく貴重な姿だと思います。

――しかも、水着!

グループ活動では、露出控えめなんです。SAY-LAの時は清楚でかわいらしい姿、撮影会では水着を着ている26歳の大人の一面を見せられているのかなって。いつもと違う私を見に来てくださる方も多いです。

――撮影会の前に心掛けていることは?

前日は保湿が大事。それと、むくまないように塩分を控えます。ご飯もなるべく食べないようにして、どうしてもおなかが空いたらスープを飲んでいます。

――それだけ我慢した後は、何が食べたい?

撮影会が終わったら好きなものを食べるって決めています。今日は…、蒙古タンメン中本を思いっきり食べたい!

――やっぱり、辛いものが一番?

ホントに好き過ぎて、市販で売っているものすごく辛いものに、一味唐辛子をたくさん入れて食べています(笑)。

――カレーも激辛が好き?

それが…、カレーはちょっとスパイシーじゃないですか。一味の辛さとは違うので、激辛とかはまだトライできていません。カレーは普通の辛さがいいです。

――これは誰にも負けない!という藤沢さんの武器(チャームポイント)は?

撮影会だと披露するのは難しいかもしれないですけど、4歳からクラシックバレエをやっていて。体の柔らかさには自信があります! この“軟体”のおかげで、大きいケガをしたことがないんです。

――今後、挑戦してみたいことは?

SAY-LAに入って、5年たちました。結構長く活動しているので、ここまで来たらやれるところまでやり尽くそうかなと。メンバーと一緒に、新たな夢に向かっていろいろなことに挑戦できたらいいなと思っています。

個人としての目標は、歌とダンスのスキルをもっともっと上げていきたい。事務所でも上から2番目ぐらいのポジションということで、後輩たちに何かを還元できるような働きができるよう頑張っていきたいです。

――グループ活動を続けていく中で、自分の成長を感じる瞬間は?

最初の頃は歌うことが苦手だったんです。でも、少しずつ「歌」の大事な部分を理解できるようになってきたのかなと。

6月にSAY-LAのDVD BOX「Stage Libraries」が発売されたんです。過去2年のライブを5本収録したものなんですけど、ファンの皆さんやスタッフの方たちから褒められる機会が増えてきたし、映像を見ていると自分でも変わったなって感じます。ただ、昔の自分を見るのは恥ずかしいですね(笑)。


◆取材・文=月山武桜