ABEMAオリジナルシリーズ恋愛モキュメンタリー番組「私たち結婚しました」(毎週金曜夜11:00-11:30、ABEMA SPECIALチャンネル)の第3話が、7月23日に放送された。

「私たち結婚しました」は、韓国で2008年から約9年間、レギュラー放送された番組「私たち結婚しました」を日本版にリメイクした、ABEMAオリジナルシリーズで、俳優の野村周平と、バンド・ゲスの極み乙女。のドラムのほな・いこかこと、女優のさとうほなみのペアと、俳優の白洲迅と、モデルで女優の堀田茜のペアの計2組の有名芸能人ペアが、“7日間のお試し結婚生活”する模様を公開する。

■白洲迅「やるよ、手汚れる」

キッチンで朝食を作る堀田は、パンケーキを焼き、白洲がコーヒーをいれたり、目玉焼きを作ったりする。

堀田は、「息があいだした。大変そうな時に洗い物をしてるとか、そういう読み取る力みたいなのは、やりやすいなと思いました」と、白洲は、「着実に仲が深まっているのを感じるし、おたがいのちょっとした気づかいのタイミングとか、かみあうなって思います」と、自然に役割分担ができ始めた2人は、たがいに波長があうと感じている。

また、ホットケーキにのせるバターを堀田が開けていると、白洲が「やるよ、手汚れる」と買って出る。

その姿にスタジオの河北麻友子は、「え、やさしくない?どうしたの?」と驚きの表情を見せた。

■「赤くなんないで」

朝食を食べるふたりは、会えていなかった期間中の話題になり、白洲が「地方に仕事に行ってた」と話す。それに対し、堀田は「仕事で地方に行ってたのにさ、おみやげとかないの?」と質問すると、白洲は「正直、用意したんだけど…忘れたんだよね…」とつぶやく。そのひと言に、堀田も「ほんとにこの人は…」とあきれていた。

スタジオからも「白洲ワールド、入りました」「ええ加減にせえよ」とコメントが出ていた。

その後、堀田が、「こっち(自分の)パンケーキ、けっこういいよ」のひと言に、白洲は「ちょうだい」と言う。「じゃあ…アーンするよ」と言って堀田は、自分のパンケーキを白洲の口に運ぶ。同様に、白洲も、堀田に自分のパンケーキをアーンして食べさせると、堀田は思わず赤面状態になる。白洲は、「赤くなんないで」と堀田に伝えた。

■千鳥のノブ、三浦翔平に「フルコースでしてるね」とツッコミ

スタジオでは「夫婦でも、アーンはするか?」の話題になり、千鳥のノブが「三浦家は、アーンはしたことあります?」と尋ねると、三浦翔平は、「新婚の時はあるんじゃないですか」と回答する。これまでの質問も、基本「ある」という回答だった三浦に、ノブが「フルコースでしてるね」とツッコんだ。

続けて、「アーンとは言わなくない?」と話し、「『こっちもおいしいよ、食ってみ?』のアーンはある」と話していた。