ジャニーズWEST・濱田崇裕主演ドラマ「武士スタント逢坂くん!」(毎週月曜深夜0:59-1:29ほか、日本テレビほか※第2話は深夜1:09-1:39ほか)。8月2日(月)放送の第2話より、濱田演じる逢坂総司郎と森本慎太郎(SixTONES)演じる緋村清人による相撲シーンの写真が公開された。原作では公園で相撲をとるこの場面を、ドラマでは深夜の海岸で再現。さらに、このシーンを演じた濱田と森本からコメントが到着した。

「武士スタント逢坂くん!」は、2021年4月まで「週刊ビックコミックスピリッツ」(小学館)で連載されていた、性と笑いにあふれるタイムスリップコメディー。江戸時代にご法度の春画を隠れて描いていた武士・逢坂は処刑されることになるが、「もっと画を描きたかった」という無念の思いから、令和の漫画家の元へタイムスリップする。

■濱田崇裕(ジャニーズWEST)コメント

相撲の動きは監督から自由に動いてくださいと言われて撮影に臨みました。(森本)慎太郎とは事前に話をしなくても次後ろ、次右とか、昔から知っているからか呼吸が合って、芝居もピッタリできました。

このシーンで注目していただきたいのが、勝負の後に緋村が言うセリフ。そこが相撲シーンの中で一番好きなんです。あの瞬間、慎太郎が緋村に見えたんですよ。役柄と僕ら2人の関係が繋がった場面のような気がします。

ラストにもう一つ見どころもあります。逢坂くんと緋村の筋肉のぶつかり合いから、最後の最後まで見逃さないでほしいです。

■森本慎太郎(SixTONES)コメント

大人になってガッツリ相撲を取ることなんてないじゃないですか。すごくいい経験だなと。ただ、めっちゃ恥ずかしかったです。逆に全然恥ずかしがらない濱田くんがいて「なんか先輩偉大…」と本当尊敬しちゃいましたね。

相撲では、濱田くんが右に行きたいときは、僕を右に誘導してくれるんですよ。それに反応して僕が動くので、リードしてくれてすごく助かりました。きっと社交ダンスやったらめっちゃ上手いだろうなって(笑)。

原作でも重要なシーンですが、とてもカッコよく撮れていて、渋江監督の演出や映像もすごいことになっています。相撲対決がキーとなって登場人物みんなが変化していくのも見どころです。

■第2話あらすじ

中堅漫画家・宮上裕樹(今井隆文)のアシスタントに弟子入りすることになった逢坂(濱田)。しかし、逢坂の存在を怪訝そうに見つめる宮上のチーフアシスタント・緋村(森本)は逢坂に「僕と勝負してもらえませんか?」と申し出る。

勝負の結果、逢坂が勝てばもう何も言わない。しかし、自分が勝ったらここから出て行ってほしいと緋村は条件を提示する。緋村からの果たし状が渡された戦いは、相撲だった。

※濱田崇裕の濱は旧字体が正式表記