Hey! Say! JUMP・伊野尾慧が主演、King & Prince・神宮寺勇太が共演する、8月7日(土)スタートのオトナの土ドラ「東海テレビ×WOWOW 共同製作連続ドラマ 准教授・高槻彰良の推察 Season1」(毎週土曜夜11:40-0:35、フジテレビ系)より、伊野尾のサプライズ・バースデーのレポートが届いた。

同作は、伊野尾演じる、完全記憶力という“異能”を持つ民俗学の准教授と、神宮寺演じる、人のうそが分かるようになってしまったが故に“孤独”を抱える大学生が、さまざまな怪異事件の謎解きを通じて、人とつながることの大切さを描いたヒューマンミステリー。

■伊野尾慧、サプライズ・バースデーに「このタイミングなんだ!」

伊野尾の誕生日のお祝いは、ロケで借りた関東近郊にある図書館で行われた。午後の撮影が始まる10分前にはスタッフが、そして伊野尾以外の俳優陣もいつもより少し早めに現場に集合。そして、時間通りに伊野尾が現れると、スタッフの一人が「さぁ、6月の!」と声を張る。

その言葉で察した伊野尾は「このタイミングなんだ!」と驚きの表情を見せる。スタッフが続けて「明日、6月22日は伊野尾さんの誕生日でございます!」と言うとスタッフ全員から「おめでとうございます!」の声と拍手喝采が上がった。

伊野尾は「30歳がこのドラマでスタートできて、そして31歳も楽しくなりそうだなと思いました。もう年を取るのもなんだかなぁという年齢になってきましたが、こうやって皆さんにお祝いして頂けるのは本当にありがたいと思いました。やっぱり誕生日の月にドラマやるのは最高ですね!」とあいさつ。

さらに「ドラマの撮影中は、ほぼ誕生日みたいなものなので(笑)」とかわいくおねだりをする一幕もあった。

■第1話あらすじ

過去の怪異体験から人のうそがゆがんで聞こえるようになってしまった大学生・深町尚哉(神宮寺)が、何となく受講した民俗学の講義で出会ったのは、完全記憶力を持ち、怪異現象にしか興味のない准教授・高槻彰良(伊野尾)。変わり者だが言葉にうそがない高槻に尚哉は興味を持つ。

そんな中、近所の小学校のとあるクラスで「コックリさん」を巡る怪異事件が起きる。担任の平原まりか(志田未来)と副校長の真鍋和夫(温水洋一)が困り果てる中、尚哉はなぜか高槻と助手の生方瑠衣子(岡田結実)と共にその謎を追うことになる。