清原果耶がヒロインを務める連続テレビ小説「おかえりモネ」(毎週月〜土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月〜金曜の振り返り)。7月29日放送の54話では、何度かのニアミスを経て百音(清原)がとうとう医師・菅波(坂口健太郎)と再会。視聴者から喜びの声が上がった。(以下、ネタバレがあります)

今週は第11週「相手を知れば怖くない」(51〜55話/7月26日[日]〜30日[金])を放送中。54話では、海や水の事故の怖さを第一に伝えたい百音が、「あさキラッ」気象チームのメンバーから「明るい話題も伝えるべき」と言われて悩む展開が描かれた。

視聴者からも「子どもが『海は怖いから海水浴に行きたくない』と言い出しました」「子どもたちには海の楽しさや豊かさも伝えていただけるとありがたいなと思いました」という声を受け取ってしまい、落ち込んだ百音。

帰宅後、百音がコインランドリーで「誰か話聞いて…」と悶々としていると、「みんな昼間は忙しいんですよ」と声を掛けてきた人物が…。振り返ると、入り口に菅波が立っていた。菅波は百音の顔を見るなり「納得いきませんね」とつぶやいた。

■「何度見てもマジ菅波!」

登米編ラストの45話、百音が上京前のあいさつをした際、「先生とは会おうと思えば東京でバッタリ…」と言った百音に「人口1,300万人ですよ。会いたい人にそう簡単にバッタリ会えるようななまぬるい世界ではありません」とクギを刺していた菅波。

百音の熱のこもった採用報告にも、「がんばってください」の1行で返信するというぶっきらぼうな対応ぶり。さらに、50話と52話では百音とコインランドリーでニアミス。毎回、視聴者の期待を裏切らないオチをつけてくる菅波に、Twitterでは「#俺たちの菅波」というハッシュタグが生まれる盛り上がりを見せていた。

そんな中、ついに2人は東京でバッタリ対面することに。そんな状況でも渋い顔で「納得いきませんね」と口にした菅波の偏屈ぶりに、視聴者からも「菅波先生やっと会えた!」「ついにすがもね東京編スタートですね!!」「東京はバッタリ会えるほど生ぬるい世界じゃないと言ってた菅波先生、百音に完敗(笑)」「何度見ても対応がマジ菅波!」の声が続々。

Twitterでは「菅波先生」がトレンドトップ10入りする反響。「おかえりモネ」の見逃し配信を行う「NHKプラス」公式アカウントも「菅波先生『納得いきませんね』 そして再会して第一声がこれ。さすが #俺たちの菅波」と話題のハッシュタグを引用して応じるなどにぎわった。

再会した2人のやり取りは7月30日(金)放送の55話に持ち越し。「納得いきませんね」の言葉の続きが描かれる。