THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの吉野北人が、9月から放送されるドラマ「トーキョー製麺所」(毎週火曜深夜1:28-1:58ほか、TBSほか)で主演を務めることが発表された。同作はドラマ「バイプレイヤーズ―」シリーズの宮本武史が脚本を手掛け、ドラマ「直ちゃんは小学三年生」の近藤啓介が監督を務めるオリジナルドラマで、吉野の他、柳俊太郎、奥野壮、秋田汐梨、ニッチェ・江上敬子が出演する。

同ドラマはトラブル続きの「トーキョー製麺所」という、架空のうどんチェーン店で働く5人の男女の奮闘記をシニカルかつコメディータッチで描く、青春グルメ群像劇。

讃岐うどん専門店「丸亀製麺」の全面協力の下、キャストが実際にトレーニングを受けて撮影に挑む他、実際の店舗や器具を使用。本編に登場するうどんも「丸亀製麺」監修となる。

■ドラマ「トーキョー製麺所」あらすじ

舞台は、トラブル続きで窮地となった「トーキョー製麺所」。店長が不在となり頭を抱えるバイトリーダー・青井春翔(柳)のもとに、原付バイクに乗ったポマードヘア&ちょうネクタイの男がやってくる。

元ホテルマンと語るこの男は、「トーキョー製麺所」新店長・赤松幸太郎(吉野)だった。

“安い・早い・うまい”の3拍子がそろったうどん店で、新店長・赤松がホテルのような丁寧過ぎる接客を始め、店は大混乱になってしまう。いら立ちを覚えるスタッフたちを横目に、赤松はどこか憎めない人柄と鈍感力で、「トーキョー製麺所」で起こるさまざまな局面に奮闘し、予想外の展開へと導いていく。

■吉野北人コメント

赤松幸太郎を演じる吉野北人です。初のドラマ主演と役柄の濃さに戸惑う部分はありましたが、僕なりに赤松らしさを表現出来たのではないかと思います。

何かを企んでいて真っすぐで熱くて頑固なところもありつつ不器用で抜けているところもあり、いまいちつかめない男ですが、視聴者の皆さまに回を重ねる事に愛していただければうれしいです!

今までにはなかった新しい内容になっていると思うので、ぜひ楽しんで見ていただけたらと思います!きっとあなたも“うどん”を食べたくなるはず。

■柳俊太郎コメント

この度、青井春翔を演じさせていただきます柳俊太郎です。お話を頂いた時には、この熱くもシュールな笑いがあるストーリーを、前々からご一緒したかった近藤監督がメガホンをとるということで、とてもうれしかったです。

青井は夢を追いながら生活のためにバイトに励み、真面目だけど少し不器用な性格で、とても人間味のある感じが大好きです。

みんなで丸亀製麺さんでキッチンでの作業を教わり、暑い中の撮影で、もうすでに良い夏の思い出ができました。最終日までスタッフキャスト一同全力で撮影に励みたいと思います!

■奥野壮コメント

緑川義雄を演じさせていただきます、奥野壮です。面白く、あったかいトーキョー製麺所のみんなとの掛け合い、楽しみにしていてください。笑って笑って胸が熱くなる、そしてうどんが食べたくなる。そんなドラマです。

金髪プリンのちょいワル緑川をぜひかわいがってやってください。よろしくお願いします。

■秋田汐梨コメント

トーキョー製麺所ではレジ担当の桃田は、私が今までに演じたことのないサバサバとした性格の女の子なので、”早く演じてみたい”と撮影が楽しみです。

私はバイトの経験もないので、どんな感じなんだろう?とちょっとドキドキもしていますが、凸凹な5人の掛け合いは楽しんでいただけると思いますし、製麺所がどうなっていくかにも注目していただきたいです。

ドラマを見る度、皆さんも製麺所のうどんが食べたくなるんじゃないかなと思います!よろしくお願いします。

■江上敬子コメント

うどん屋さんのドラマが決まったと聞いた時、「やったー!うどん食べまくれるー!」と、狂喜乱舞しましたが、スタッフさんから「店員役なので、食べるシーンはほとんどありませんよ…」と言われました…。

でも、うどん愛は誰にも負けないので、楽しみながら一生懸命頑張りたいと思います!

■近藤啓介監督コメント

飲食店を扱ったドラマとしては異例の大きなチェーン店が舞台で、個人店とは客席数も食べ物の数も全然違います。芝居を撮る以前に、大量の客とうどんを撮ることが本当に大変です。でもその大変さが物語に新鮮さを与えていると思います。

本来自分が作ってきたものとは違うドラマなので撮っていて楽しいです。個性的な俳優達が演じる、未だかつてないほど従業員が頑張る飲食店のドタバタドラマを楽しんでください!


※柳俊太郎の柳は正しくは「木」へんに「夘」