女優の仲里依紗が7月30日に都内の劇場で行われた「映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園」の公開初日舞台あいさつに登壇。ゲスト声優として出演した仲が、フワちゃん、高橋渉監督、小林由美子、野原しんのすけ(着ぐるみ)と共に作品の魅力や、夏休み中の公開にちなんで夏の思い出について語った。

同作は、映画クレヨンしんちゃん第29弾作品。しんのすけたちカスカベ防衛隊の面々が、AIのシステムにより「エリートポイント」で生徒の成績をはかる、天下統一カスカベ学園に1週間の体験入学をする。そこでは、次々と学生たちが「おバカ」になってしまう怪事件が発生していた、というストーリー。

ゲスト声優の仲が演じたのは、エリートクラス・テン組に在籍しながらも自らのポリシーでギャルメークを貫く、芯の強いアゲハ。

舞台あいさつに登場した仲は「子どもの頃からクレヨンしんちゃんが大好きでずっと見ていたので、ゲスト声優として呼んでいただいて夢がかないました。しんちゃんとも“おシリ合い”になれてうれしい」と笑顔を見せた。

■「しんちゃんの制服姿が見どころです!」

しんのすけから同作の見どころを聞かれた仲は「しんちゃんのコスチュームですね! 初の制服姿が見られるのはしんちゃんファンとしては激レア。ぜひ映画館で見てほしいです。ななこお姉さんもメロメロだね(笑)」と回答する。

例年は春の公開だったが、新型コロナウイルスの影響もあり、劇場版第1作以来28年ぶりの夏休み公開となった今作。

夏にちなんで、夏休みの思い出について聞かれた仲は「地元・長崎は自然しかないので、一日おきに海と山に行っていた記憶があります。そして、お昼にはそうめんではなく毎日絶対卵かけご飯を食べていたんですよね。それを食べながら『TVチャンピオン』の大食い選手権を見ていたのが夏の思い出です(笑)」と語った。

フワちゃんから「ナイスルーティーン」と褒められつつ、「夏以外も卵かけご飯だったの?」と問われると、仲は「夏以外もずっと(笑)」と大好物であることを明かした。


※高橋渉監督の高は「はしご高」が正式表記