ゲスト3人が自由気ままにトークする「ボクらの時代」(フジテレビ系)。8月1日の放送に、8月6日(金)公開の映画「太陽の子」で共演している柳楽優弥、有村架純、國村隼が登場。それぞれがコロナ禍での時間の過ごし方を語る一幕があった。

コロナ禍での時間の過ごし方について、國村が“釣り”と回答すると、柳楽は「釣りですか。僕もハマってます」と満面の笑みに。

柳楽は自粛期間明けに船舶免許を取ったと言い、「先生に連れて行ってもらって初めて海釣りやったんすけど、今まで仕事のことばっか考えてきて、こんなに波を見て『釣れないな』って言いながら、1時間2時間過ごせるって超ぜいたくだなって。それに気付いちゃってから釣り好きですね」とハマったきっかけを告白。

國村も「お魚を釣ることを目的でやっているんだけど、その駆け引きや時間が面白いよね」と賛同し、柳楽も「瞑想みたいなことにもなるんだなって」と、釣りをしている時間の醍醐味を語っていた。

一方、習い事の“お茶”が安らぎの時間だという有村は、「お茶の教室にその季節に合った、先生がチョイスした掛け軸とかお花を生けてくれてたりとか、季節を感じるんです」とコメント。

続けて「外に行かなくても、その空間に行けば、その季節にあったお茶菓子を出してくれたりとか、器だったりとか楽しめるから、その時間は瞑想と同じで無心になって集中してできるので」と、釣りと同じ側面があると語っていた。

次回の「ボクらの時代」は8月8日(日)朝7時から放送予定。ゲストは矢部太郎、天野ひろゆき、ビビる大木。