「仮面ライダーW(ダブル)」のその後の物語を描く、2022年に配信予定のアニメ「風都探偵」のイメージボードが公開された。さらに、アニメーション制作はスタジオKAIが務めることも分かった。

「風都探偵」は、桐山漣、菅田将暉がW主演を務めた「仮面ライダーW」の正統続編漫画で、2017年より『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)で連載中。仮面ライダーシリーズとしては、初のシリーズアニメ化となる。

今回公開されたイメージボードでは、漫画「風都探偵」第1話の扉絵と同じく、同作の舞台となる風都の町と、それを見下ろしながら佇む主人公・左翔太郎を、仮面ライダーWのテーマカラーであるパープルとグリーンで表現。

また、アニメーション制作を手掛けるのは「ウマ娘 プリティーダービー Season2」や「スーパーカブ」などの話題作を手掛ける新進気鋭のアニメ制作スタジオ・スタジオKAIに決定。
スタジオKAIからは、「仮面ライダー50周年記念作品であり、大人気連載中のマンガ『風都探偵』のアニメ化制作に携われることを大変光栄に思います。本作の魅力をあますことなくお届けし、世界中の仮面ライダーファンの方々の期待に応えられるようスタッフ一同、全力を尽くします」とコメントが到着した。

アニメ「風都探偵」は、2022年配信開始予定。