広島出身のお笑い芸人・バイきんぐ西村瑞樹が出演する、趣味のキャンプをただ楽しむだけの番組「西村キャンプ場」(毎週土曜昼17:00-17:30、テレビ新広島)。8月7日(土)は、呉市のとびしま海道をめぐり、離島の大崎上島をめざす4泊5日のキャンプ旅の続編を放送する。

大崎下島でソフトふりかけを調達した西村は、上蒲刈島にある恋ヶ浜キャンプ場へ向かうことに。ビーチと松林が美しいこのキャンプ場の運営が、夏の1カ月間のみの期間限定だと知った西村は「2021年のこけら落とし!」と大はしゃぎ!

さっそくキャンプ飯作りにとりかかると、自分のバッグから取り出したのは、自前のたこ焼き器。普段のプライベートキャンプでもたこ焼きを作っているという西村は、たき火での上手な焼き方を伝授。さらに通常のソースでの食べ方だけではなく、オリジナルの味変方法も紹介する。

キャンプ旅3日目は、広島県呉市からとびしま海道を経て、陸路で繋がっている愛媛県の岡村島へ。古くから漁業が盛んなこの島ではサワラ漁が有名。西村は張り切って準備を始めるのだが、漁に行くのは、西村ではなくスタッフが代行することが告げられる。最初は「自分でなければ番組として成立しない!」と言っていた西村だったが、ある事実に気付いてしまいトーンダウンする。