小出恵介主演の7月ABEMA新オリジナルドラマ「酒癖50(フィフティ)」(毎週木曜夜10:00〜、ABEMA SPECIALチャンネルにて全6話)の第4話が、8月5日夜10:00より放送された。

本作は、お酒によってあぶり出される人間の本当の弱さやおろかさ、現代社会の闇を描くオリジナルドラマで、Hate Alcohol Firmに勤める酒野聖(さけのせい)が、とある企業の社長から“Hate Alcoholプログラム”の依頼を受ける。

それは、お酒の力を借りて一気飲みの強要、酒乱、無礼講などを行う“酒癖の悪い50人”の社員を集め、彼らに“とあるビデオ”を見せることで、過度な飲酒の恐ろしさを理解してもらうというプログラムだが、酒癖の悪い参加者は、プログラム受講後も、懲りることなく、お酒を大量に飲み続ける。そんな彼らに降りかかる、誰もが予想できなかった衝撃の結末とは、さらに酒野が、“Hate Alcoholプログラム”を開講することになった、きっかけとなる過去も明らかになっていく。

■他人事だった色川にまさかの――

しずるの村上純演じる色川は、マーケティング部のスタークリエイターで、恋愛工学を活用し、貴島明日香演じる浜野ら、多くの美人社員を、強い酒をすすめることで落としていた。酒野(小出)の講義に呼ばれた色川は、酒を使って女性を口説く危険性について説かれる。「人を酒で強引に支配することは犯罪だ」と言われるが、色川には他人事だった。そんな色川に、まさかの女性からの反撃が訪れる。

誰もが“明日は我が身”と背筋の凍るような人間の本性を描く、夏にぴったりの刺激的な7月新オリジナルドラマ「酒癖50」の次週以降は、“新章”として、酒癖を更生してきた小出演じる酒野のストーリーが、新たに描かれる。彼はどんな人生を送ってきたのか、そして、なぜ、このプログラムを始めることになったのか、小出の親友役として、小池徹平も出演する。