中川大志が主演を務めるドラマ「ボクの殺意が恋をした」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)の第5話が、8月8日(日)に放送となる。

同作は最高に“間が悪い”殺し屋・男虎柊(中川)が、秘密をかかえる暗殺ターゲットのヒロインで人気漫画家・鳴宮美月(新木優子)を殺すどころか恋してしまうことになるという、殺意と恋が入り混じるスリリングラブコメディー。

柊の育ての親で清掃会社を経営しているが、実は“殺し屋”を裏家業としている男虎丈一郎を藤木直人が演じる。また、ある組織から依頼を受けて美月の殺害に携わることになる殺し屋界のエース“デス・プリンス”こと八乙女流星を鈴木伸之が、美月のチーフアシスタントの水瀬千景を田中みな実が、美月の担当編集者の風岡樹生を中尾明慶が、殺し屋組織の責任者である綿谷詩織を水野美紀がそれぞれ演じる。

■第5話あらすじ

第5話では――

柊(中川大志)は葵(新木優子)から、鳴宮美月になりすましていた経緯を打ち明けられた。葵は本物の美月がどんな人物なのかまったく知らず、千景(田中みな実)を通じてやり取りをしていた。柊は、千景をホテルの一室へ連れて行く。そこには葵が待っていた。

柊は、今すぐ美月を呼び出すようにと千景に迫る。しかし千景も、美月には会ったことがなく、向こうから一方的に連絡が来るだけなのだと答える。一方、流星(鈴木伸之)は、美月への切ない思いを募らせていた。そんな中、彼に思いがけない指令が下される。
柊は、葵をマンションから連れ出して清掃会社の事務所にかくまうことに。詩織(水野美紀)は、葵を守ろうとする柊を問い詰める。葵が美月でなかったとしても、葵が丈一郎(藤木直人)を殺したという疑惑は消えていないのだ。

柊は詩織に、本物の鳴宮美月を見つけて丈一郎を殺した犯人を聞き出すつもりだと言う。そして彼は、もしも美月が殺したと分かったら、その場で殺すと宣言する。

柊は、不安そうな葵を元気づけるために水族館へ連れて行く。そこは柊と丈一郎との思い出の場所でもあった。楽しいひとときを過ごす柊と葵。柊は「葵ちゃんは、俺が守るから」と約束する。

美月が仕事を止めて姿を消してしまったことで、風岡(中尾明慶)は大混乱。美月が登壇する予定の「ハリネズミ探偵ハリー」の映画制作発表も近付いていた。風岡は葵に、仕事を再開してほしいと懇願。

葵は、美月として仕事を再開し、映画の制作発表に出ると告げる。柊は、危険な場所へ戻ろうとする葵を止める。しかし彼女は、ある計画を持って制作発表に臨む決意をしていた。

――という物語が描かれる。