中川大志主演の新ドラマ「ボクの殺意が恋をした」 (毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)の第5話が、8月8日(日)に放送された。「秘密編」と題して、新展開を迎えた今回。柊(中川)の育ての親で“伝説の殺し屋”丈一郎(藤木直人)を殺した真犯人のことも、葵(新木優子)がなりすましていた鳴宮美月という人物の謎も深まる中、柊と葵の水族館デートやおいしそうな朝食シーンが視聴者を癒やしている。(以下、ネタばれが含まれます)


■初恋相手との再会に一息つくヒマもなく本当の敵を探る柊

同作は最高に“間が悪い”殺し屋・男虎柊(おのとら・しゅう/中川)が、秘密をかかえる暗殺ターゲットのヒロインで人気漫画家・鳴宮美月(なるみや・みつき/新木)の命を狙う、殺意と恋が入り混じるスリリングラブコメディー。

前話までは柊が美月の命を狙う、というストーリーで進んでいたのだが、美月として世に出ていたのが柊の初恋相手・葵であることが判明してからは、誰が味方で敵なのか、謎が謎を呼ぶ展開となり柊も混乱の最中にいる。

確かなことは、柊が子どもの頃から好きだった葵と再会したという事実。丈一郎を殺した憎き相手は見つかっていないが、葵の笑顔が見られたら柊はうれしいのである。柊は不安そうな葵を元気づけるために水族館へと誘ったり、「俺が守るから」とボディーガードの役目をやり切ろうとする。

葵の寝室前で居眠りしてしまった柊を、葵が朝食を作って一緒に食べるシーンには「2人が可愛くて本当に幸せになってほしい!」「何がどうなってるのか分からなくなってきたけどいい感じなんだよなぁ柊と葵ちゃん」「高層階の部屋で新婚さんみたいな朝食めっちゃいいんだけど」などの感想が寄せられている。

次週、第6話は8月15日(日)に放送される。柊は葵に、丈一郎を殺したのか、聞こうとする。葵は何も言わず、柊を追い返す。柊が帰宅すると、見知らぬ女性・莉奈(松本穂香)が家の前にいた。莉奈は柊の許嫁だと言うのだ。どういうことなのか理解できず、混乱する柊。莉奈の話を聞くうちに柊の記憶がよみがえってくる。

一方、葵は、しばらく休業すると宣言。葵はマンションを出て、千景(田中みな実)が用意したホテルに身を隠す。千景は葵に、柊と会わないようにと釘を刺す。

柊は詩織(水野美紀)から、本当の鳴宮美月を見つけるまでは葵を生かしておくと知らされる。詩織は柊に、丈一郎を殺した葵をどうするのか、考えるようにと告げる。葵が丈一郎を殺したという信じたくない事実に直面した柊は、苦しい決断を迫られる。