恵比寿マスカッツの冠バラエティー番組「恵比寿マスカッツ ハニートラップTV」(ABEMAプレミアム)の#16では、マスカッツメンバーの吉澤友貴が「R-1グランプリ2021」ファイナリストのピン芸人・森本サイダーにハニートラップを仕掛けた。

同番組は、芸能界のスキャンダルを未然に防ぐべく、プロの“ハニトラ集団”である恵比寿マスカッツのメンバーが芸能人たちにハニートラップを仕掛け危機感をあおる“ハニートラップドッキリバラエティー”。今回はメインMCをなつ葵が務め、小林ひろみ、まいてぃ、桜もこ、深田結梨、栄川乃亜、黒沢美怜の6人がスタジオで見守った。

■“ハニトラの魔術師”吉澤友貴vs. 女性恐怖症の森本サイダー!

「みなさま、ようこそおいでやす」というなつ葵の京都弁から始まった今回。ニセ番組「恋してデュエット」の中で、カラオケでデュエットしたら相性は良くなるのかを相性診断メーカーで検証し、その後VRおっぱいトラップを仕掛ける。

小林が「ねえさんは男の人の前ではめちゃくちゃ女子」、まいてぃが「友貴さん最近黒髪にして清楚感がウケそう」など一人一人コメントする中、相変わらず発言をさえぎられ「うるさいどす」と一蹴される黒沢。また、ニセ番組では、MC経験ゼロという黒沢かずこがMC担当するなどハニトラ本番以外の見どころも。

吉澤が森本に仕掛けたのは“VRおっぱい”トラップ。過去のトラウマから女性恐怖症なところもあり女性と近距離で関わるのが5年ぶりという森本に、吉澤は「今日は楽しみましょ」「目がかわいい」などと優しく声を掛ける。デュエット曲は「気分上々↑↑」(mihimaru GT)。カラオケの上手い吉澤と、少しノリ方が挙動不審な森本だが、間奏でハイタッチするなど距離を詰めていく。森本のラップでの曲のノリ方や「ピーポー」の歌い方にスタジオでは爆笑も。

その後2人きりになりなにげない会話で盛り上がる吉澤と森本。打ち解けたタイミングで吉澤からVRトラップを仕掛け、森本は「パックンしてますね」と本人の目の前でのVR視聴に興奮していた様子で、MCのなつ葵も「パックンどすえ」と強調。しかしながら仕掛けられた“おっぱいトラップ”に対して森本はかたくなに拒否。ハニートラップ後には森本から「ちょっと好きになった」との告白もあったが、「神聖な仕事場で不貞行為は…」と誠実さを見せた。