声優の浪川大輔と石川界人が出演する「声優と夜あそび 木」(毎週月〜金曜夜10:00-11:30、アニメLIVEチャンネル)、8月5日放送の #16では、ゲストに石谷春貴を迎え、「石谷春貴をバラエティ声優にプロデュース」で“バラエティに欠かせないポジション”に挑戦したことに加え、事務所の先輩・後輩である石川、石谷の距離を縮める「石川・石谷のラブラブミッションチャレンジ」のコーナーを行った。

■「石川・石谷のラブラブミッションチャレンジ」

「声優と夜あそび」に初登場となる石谷は、石川とは同じ事務所の先輩・後輩関係でありながら、これまであまり深い交流はなかったということで、まずはふたりの距離を縮めるべく「石川・石谷のラブラブミッションチャレンジ」を行った。

お題に対し、相手の心を予想しながら、同じ答えを目指す「答えを合わせましょ」や「ポーズを合わせましょう」という協力型ゲームに挑戦し、おたがいに歩み寄ったふたりは、最終的には、おそろいの帽子をかぶり、「黄色い帽子、おたがいに似合わないっすね」「バカにしてんのか!似合うだろーが!」とイジりあえる仲に成長し、石谷も、「夜あそび」の空気にすっかりなじんでいた。

その石谷は、現在、出演している、ABEMAでも放送中のアニメ「ぼくたちのリメイク」(毎週土曜夜9:30-10:00、ABEMAアニメチャンネル)には、しがないゲームディレクターの橋場恭也が、10年前にタイムスリップしたことをきっかけに、当時は選ばなかった芸術大学へと進み、人生をやり直す(リメイクする)ストーリーで、「青春していこうって内容なんですが、二転三転あったり、仲間同士でぶつかったりという展開もあります」「芸大については、体験談を聞いたりして、リアルに描かれてます」と作品の魅力を語る。

また、自身が演じる鹿苑寺貫之について、「こだわりは強いけど、まわりとぶつかりながらも、作品を良いものにしていこうと思いが強いキャラクター」「意外とウブなところや、ちょっと弱いところもあるんです」と語り、キャラクターに寄りそいながら、演じていることを明かした。

■石谷春貴「先輩のすごさを見せてもらいました!」

また、「石谷春貴をバラエティ声優にプロデュース」では、バラエティ番組への出演も増えてきている石谷に、ピッタリなポジションを探るため、バラエティに欠かせないポジションに、黒ひげ危機一発ゲームで遊びながら、キャラを試してみた。

まず“キレツッコミ”に挑戦したが、早々に自分で黒ひげを当ててしまい、思わずフリーズし、間に耐えられなくなった石谷は、キャラに限界を感じたときのために用意された“限界ボタン”を押し、逆に浪川と石川から「今じゃねーよ!とかあるだろ!」「早すぎだろ!」と“キレツッコミ”される展開になる。

続く“例えツッコミ”では、黒ひげを連打する石川に「もぐらたたきか!」とツッコんだり、黒ひげの樽を温泉の桶に見立ててボケる浪川に「かけ湯じゃねーか」とツッコミを入れる。最後は、石川が黒ひげを飛ばしたところで、静かに限界ボタンを押し、その絶妙な間に、浪川は「これで落ちるじゃん!」と爆笑する。

また、バラエティの先輩声優によるお手本として、浪川が“不思議ちゃん“に挑戦する。「この歳で、不思議ちゃんはしんどいのよ」となげきつつも、ゲームがスタートすると豹変し、「僕から行くよ〜」「おっけ〜」とハイテンションで話し出す。さらに「黒ひげちゃんじゃ〜ん」と黒ひげに話しかけたり、「タンクトップしか着てないから、服、着せてあげよ」と黒ひげに自分の服をかけたりと、ボケを連発する浪川に、石川の「友達かよ!」「リカちゃんじゃねーんだよ」という鋭いツッコミが飛び交い、ふたりの息ぴったりのやりとりに、石谷は「先輩のすごさを見せてもらいました!」と目を輝かせていた。