ブレーク必至のレースクイーンを発掘する「サンスポレースクイーンAWARD2021」の決勝進出者プレスイベントが8月11日、都内にて行われ、ファイナリストとなる14人が発表された。2021年で3回目の開催となる「サンスポレースクイーンAWARD2021」。2019年に川村那月が初代女王に輝き、2020年は相沢菜々子がグランプリを受賞した。

今回のイベントには、朝比奈果歩、谷美奈、星乃ゆんを除くファイナリスト11人が出席。ここでは、今年、レースクイーンデビューを果たした柳はるの決勝に懸ける意気込みなどを紹介する。

――決勝への意気込みと自身の作戦は?

私は今年、初めてレースクイーンに参加させていただきまして、「全日本ロードレース選手権」に「MAHAROBA Angel(MAHOROBA GIRLS)」というチームで、筑波サーキットでデビューさせていただきました。普段は「Unlimited(アンリミテッド)」というアイドルグループで活動しているのですが、私は初めてのレースクイーン、そしてレースクイーンAWARDに参加させていただき、ファイナリストにも残ることができ、とてもうれしいです。

作戦としては、撮影会はもちろんなんですけども、遠方でなかなか都内に来られないファンの方もたくさんいるので、オンラインに力を入れて頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

――レースクイーンとしての目標は?

レースクイーンとしての目標は、今年はコロナ禍の影響もあって、筑波の一戦しかレースクイーンとして参加することができなかったので、来年はいろんなカテゴリーで一生懸命、応援できるようなレースクイーンになりたいと思っています。

――レースの近況をお教えください。

近況としては、ここ2戦はマシーンのトラブルなどで思うように走れなかったのですが、これから後半レース、一生懸命応援したいと思っております!

――ファンへのメッセージをお願いします。

皆さまのおかげで「サンスポレースクイーンAWARD」のファイナリストに残れたので、これからもファンの方と一緒に力を合わせて結果を残したいと思っております。よろしくお願いします!

柳の他、決勝進出者は青山あいり、朝比奈果歩、黒澤恵里、佐々木萌香、佐藤ようか、谷美奈、広瀬晏夕、星乃ゆん、前田カナ、松本さら、南沙羽、山口ミカ、Reina+World。