ブレーク必至のレースクイーンを発掘する「サンスポレースクイーンAWARD2021」の決勝進出者プレスイベントが8月11日、都内にて行われ、ファイナリストとなる14人が発表された。2021年で3回目の開催となる「サンスポレースクイーンAWARD2021」。2019年に川村那月が初代女王に輝き、2020年は相沢菜々子がグランプリを受賞した。

今回のイベントには、朝比奈果歩、谷美奈、星乃ゆんを除くファイナリスト11人が出席。ここでは、撮影会モデル、ラウンドガールとしても活動する、前田カナの決勝に懸ける意気込みなどを紹介する。

――決勝への意気込みと自身の作戦は?

チームはスーパー耐久ST5プラス、「TEAM NOPRO」で活動しています。レースクイーンAWARDには初めて出場しまして、ここまで来られたのは本当にファンの皆さまのおかげだと思うので、最後まで突っ走っていきたいと思います!

――レースの近況をお教えください。

前回のレースで「TEAM NOPRO」は、ディーゼルで走っているデミオは2台体制なんですけど、37号車が7位、17号車が2位で表彰台に上がることができました。

――レースクイーンとしての目標は?

目標としましては、やっぱり「TEAM NOPRO」をもっと皆さまに知っていただけるように、自分がうまく広告塔になれるように日々、試行錯誤してPR活動をしていきたいと思います。

前田の他、決勝進出者は青山あいり、朝比奈果歩、黒澤恵里、佐々木萌香、佐藤ようか、谷美奈、広瀬晏夕、星乃ゆん、松本さら、南沙羽、柳はる、山口ミカ、Reina+World。