中川大志が主演を務めるドラマ「ボクの殺意が恋をした」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)の第6話が、8月15日(日)に放送となる。

同作は最高に“間が悪い”殺し屋・男虎柊(中川)が、秘密をかかえる暗殺ターゲットのヒロインで人気漫画家・鳴宮美月(新木優子)を殺すどころか恋してしまうことになるという、殺意と恋が入り混じるスリリングラブコメディー。

柊の育ての親で清掃会社を経営しているが、実は“殺し屋”を裏家業としている男虎丈一郎を藤木直人が演じる。また、ある組織から依頼を受けて美月の殺害に携わることになる殺し屋界のエース“デス・プリンス”こと八乙女流星を鈴木伸之が、美月のチーフアシスタントの水瀬千景を田中みな実が、美月の担当編集者の風岡樹生を中尾明慶が、殺し屋組織の責任者である綿谷詩織を水野美紀がそれぞれ演じる。

■第6話あらすじ

柊(中川大志)は、鳴宮美月になりすましていた葵(新木優子)に、丈一郎(藤木直人)を殺したのか、聞こうとする。葵は何も言わず、柊を追い返す。柊が帰宅すると、見知らぬ女性・莉奈(松本穂香)が家の前にいた。彼女は、柊に封筒を渡す。

その中には幼い柊と莉奈が遊んでいる写真と、“男虎柊と藤堂莉奈を結婚させることをここに誓う”と書かれた紙が入っていた。莉奈は柊のいいなずけだと言うのだ。どういうことなのか理解できず、混乱する柊。莉奈の話を聞くうちに柊の記憶がよみがえってくる。

莉奈は、藤堂財閥の令嬢だった。かつて丈一郎は清掃業者として藤堂家に出入りしていた。その時、丈一郎について行った柊は、莉奈と出会い仲良くなった。丈一郎と莉奈の父は、柊と莉奈を結婚させるという約束をしていたのだ。

その後、莉奈の父は一族の争いに負けて財産を失い、去年亡くなった。莉奈の父は、自分が死んだら柊を頼るようにと娘に言い残していた。莉奈は父の遺産も底をつき、柊を頼ってきたのだった。

一方、葵はしばらく休業すると宣言。葵はマンションを出て、千景(田中みな実)が用意したホテルに身を隠す。千景は葵に、柊と会わないようにと釘を刺す。

本当の“鳴宮美月”を追いかける柊。そんな柊は詩織(水野美紀)から、本当の鳴宮美月を見つけるまでは葵を生かしておくと知らされる。詩織は柊に、丈一郎を殺した葵をどうするのか、考えるようにと告げる。葵が丈一郎を殺したという信じたくない事実に直面した柊は、苦しい決断を迫られる。

――という物語が描かれる。