8月18日(水)の「ホンマでっか!?TV」(毎週水曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)では、集団人生相談「バラエティー女子も大変なんです」を放送。ゲストには、朝日奈央、池田美優、渋谷凪咲(NMB48)、生見愛瑠、藤田ニコル、峯岸みなみが登場する。

雑誌・Popteenでモデルを務めた生見は、同じ雑誌モデルの先輩である藤田と池田とのテレビ初共演に緊張した様子を見せる。一方の藤田は、モデル時代の自分を振り返り「全員がライバルだと思っていた」と告白。

峯岸は、峯岸所属のAKB48のチーム4を掛け持ちしていたことがある後輩の渋谷に対して、「謝れば良いと思っている」と一言もの申す。対する渋谷は、アイドル時代に悩んでいた時、“峯岸に優しくされた”エピソードを披露してフォローするが「でも、その時すごい泣いていて、声が全く聞こえなかった」と、詳しく覚えていないことを笑顔で話す。

続けて、19歳の生見から「若者代表で呼ばれるけれど、実は最先端についていけない」、渋谷からは「アイドルは卒業後が不安」、そして一同「むちゃぶりをされる!」など、それぞれが“バラエティー女子あるある”の悩みを相談していく。

また、一同は、クイズ番組に出演する時に、それぞれの年齢やイメージでどうすれば良いか分からず葛藤があると告白。そして、朝日が「虫を食べろ」と言われた時のことを話すと、藤田が「やっていて面白いから向いている」、池田は「笑えるし、向いている人」と朝日を褒める。

朝日は「(そう思われて)集中的にそういう仕事がやってくる」とつらさを訴えるが、峯岸は「(藤田や池田に)断ってもらえるから仕事が回ってくる」と、意外にも前向きな発言をする。

そこで、心理評論家・植木理恵が、ポジションやキャラクターに迷いがある場合、どう決めていけば良いかが簡単に分かるヒントを教える。また、印象評論家・重太みゆきは、バラエティー女子が悩んでいる“むちゃぶり”について、 断り方を変えれば“むちゃぶり”を回避できる方法があることを伝える。

MCとの相性もあるという話題では、池田が明石家さんまに切り込んでいく。「さんまさんは、大ボケかましてくれる人が好き」と、自分がさんまにはまっていない感じがすると打ち明ける。

一方のさんまは、ごまかしながらも「思い切った飛び道具が好き」と認める。そこで重太が、そんなさんまもコロコロ転がせるバラエティー女子に不可欠な“喜ばれるリアクション”や“生き残るための術”を伝授していく。