三浦貴大が主演を、剛力彩芽がヒロインを務める「彼女のウラ世界」(毎週月曜夜0:25-0:55、フジテレビ※第10話は夜0:40-1:10)の第10話(AKIKO SIDE)が8月23日(月)に放送となる。同作は、男性の目線の「TOSHIRO SIDE」、女性の目線の「AKIKO SIDE」という男女それぞれの目線で二つのストーリーが描かれる作品となっている。

同作は東京カレンダーwebサイトで連載の小説をドラマ化したもの。制作会社でドラマのディレクターをしている西村敏郎(三浦)が、3年付き合った彼女・明子(剛力)にプロポーズをするが、翌日彼女は婚約指輪を置いて姿を消す。消えた彼女の真実とともに彼女の足跡を追う男の本性が明らかになっていく物語が描かれる。

敏郎の同僚として働くTV局プロデューサー・山手香澄を西田尚美、脚本家・小宮大介を杉山ひこひこが演じる。ほか、明子の幼なじみ・中条勇一郎を柳俊太郎、明子の母親・西東咲子を藤田朋子が演じている。

■注目の第10話

明子(剛力)は悪夢にうなされて目を覚ます。慌てて携帯を確認するが、昨夜の不気味なメッセージは夢ではなかった。

明子がオフィスへ出社すると香澄(西田)が待ち構えていて、今回のドラマ監督が敏郎(三浦)であることを伝える。今の敏郎は何をしでかすか分からない状態であることを告げ、隠れたほうがいいと心配するが、明子は気丈に対応し、直営のレストランへ向かう。そして、ワインの試飲会が行われていると、敏郎が現れる。

――という物語が描かれる。

第9話の終わりに流れた予告には、香澄が明子を心配して「どこかに隠れたほうがいいと思う」と伝えると、「大丈夫です、私は」と明子が答える様子が流れた。さらに、敏郎が指輪の箱を差し出しながら「君が僕のドラマを見てくれてたって分かってから、君が運命の人だと思ったんだ」と、明子に思いをぶつけるシーンも映し出された。

「彼女のウラ世界」第10話(AKIKO SIDE)は8月23日(月)、夜0:40よりフジテレビで放送。