GENERATIONS from EXILE TRIBEのレギュラー番組「GENERATIONS高校TV」(毎週日曜夜9:00-10:00、ABEMA SPECIALチャンネル)の8月22日(日)放送回では、GENERATIONSのメンバーたちが、武蔵野市と三鷹市周辺を放送エリアとするコミュニティ放送局むさしのFMの、一般の方がラジオ番組を作ることができる15分間の放送枠を使って、ラジオ番組をセルフプロデュースし、誰がNo.1ラジオDJなのかを決める「ラジオDJ科前編」を行う。

■「ラジオDJ科」始動

オープニングトークでは、むさしのFMで、パーソナリティからディレクターまで務める石塚健司が登場し、メンバーたちが出演する放送枠について、「夜間や空いた時間帯に企業やお店のPR、ミュージシャンやYouTuberの方が何かを自由に制作、発表ができるラジオ番組です」と説明し、ラジオ番組を作る上で重要な「リスナーが元気になれる」「聴いてためになる」というポイントをレクチャーすると、これを聞いていた白濱亜嵐は、小森隼と佐野玲於に目を向けながら、「これは、ラジオのレギュラーを持っているふたりが有利ですね…」と神妙な面持ちになる。

しかしその一方で、全部をフリーでやるのはむずかしい、とコメントした佐野が、「俺と隼は、生放送で2時間やる。でも、いつも先にタイムが出ていて、タイムによって『だいたい何分で、ここにCMが入って…』っていうのがあるからできる。あと、俺はAMだから、基本、会話ベース」とのコメントに、小森もすぐさま「そうなんだよね!逆に、僕はFMベースなので、『BGMがかかって、曲フリがあって…』っていうのがあって。それはそれで、僕と玲於でも、戦い方が違うんです」と説明し、フリーで行うことへのむずかしさを語る。

メンバーたちは、ふだんパーソナリティをこなすふたりでさえも困難だと言う本企画で、無事に15分のラジオ番組を完成させることができるのか、また、これまで、数々のドラマや映画の番宣でラジオに出演してきた片寄涼太が、「ぜんぜん想像ができない!ちょっと企画が何も無さすぎないか!?」とうろたえながらも、父親とのおもしろエピソードをからめた内容で、メンバーたちをうならせる。自分の体験談や生活環境についてなど、クスっと笑えるバラエティーにとんだ話からまじめな話まで、メンバーたちがラジオ番組を0から作り上げていく。