8月22日、TOKYO FM /JFN38局で放送中の「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」放送後、木村のネット番組「木村さ〜〜ん!」の#160が配信された。

ミキの2人と一緒に釣りを楽しんだ木村は、釣果を携え普段から木村がお世話になっている「鮨 大貫」へ。
木村は僕の“儀式”と言い、わさびを自身ですりおろす。お茶で乾杯した3人だが、ここでようやくマスクを外した木村に昂生は「良かった、本当に木村さんで」と「マスク外して別人だったら」と不安だったと明かす。亜生も「ロケ終わらんでくれ、と思ってた」と木村と貴重な時間を過ごせていることの感想を話す。
そんなおしゃべりをしていると釣果のタイのお刺身が完成。すだちと塩、そして木村がすったわさびで食べると3人とも「めちゃくちゃおいしい!」と感激。
続いて握り、そして炙りタイの刺身に舌鼓を打ちつつ、昂生が木村に「このドラマがあったから今の俺があるな、みたいな作品を教えてください」と質問を。
木村は「全部の作品通じてあるけど、やっぱり『ロングバケーション』(1996年フジテレビ系)かな」と語る。「共演者が山口智子さんじゃなければ、多分そういう想いにもなっていなかった」と理由も明かす。すると昂生は「僕は師匠(木村)は『ラブジェネレーション』(1997年フジテレビ系)から始まったと思うんです」と語りだすも、タイミングよく(!?)カレイの煮つけが完成。その後もタイのおかしらと至福の時間はつづき、木村の〆、しじみの味噌汁&納豆巻きを食し、木村とミキの“釣り三部作”は終了した。