グラビアアイドル・鈴木ふみ奈が、発売中の写真集「鈴木ふみ奈写真集 Leap」(KADOKAWA)の発売記念イベントを8月21日に都内で開催。イベント前に囲み取材に応じた。

30代となって初となる今回の写真集。鈴木は「20代の、グラビアを始めた初期のころは、カメラマンさんの世界観に入り込むのが楽しくて、それに集中しているというか勢いでやっていました。でも、後から見返したときに、勢いだけだとせっかくいい写真なのに顔に髪の毛がかかっているとか、そういうことがあるんだなっていうことに気付きました」と新人のころを回顧。

「20代後半からは自分である程度ハンドリングするようになって、自分のやり方ができてしまったんですけど、そうすると増産型のニコパチ写真みたいなのが多くなってしまって…。(今回)30代になったときに、これはこれで微妙だなと思って。その中間のラインを、ここは遊んでいいとか、ここは胸の見え方とかを意識するところだとか、バランスの取れた撮影になったんじゃないかなって思います」と、今回の撮影について振り返った。

また、鈴木のセルフプロデュースで作られており、その中で“最大露出”が実現。

「編集担当の方に『爽やかに』とだけ言われていて、私としては露出の面で頑張りたいと思ったんです。でも、うちのマネージャーは露出に関してはめちゃくちゃ厳しくて、担当さんが撮影中に『このポーズで』と言っても、わざわざ入ってきて『ダメです!』というくらい厳しいんですよ。今回も直談判しに行ったら『ダメです!』と言われて、何回もやり取りする中で、最終的にマネージャーが泣く泣くOKを出してくれて。初めてのTバックを撮ることができました。11衣装くらいある中で4衣装がTバックです」と経緯を説明する。

「今回のこの写真集だからこそ、自分としては思い切って露出ができたなと思います。編集の方が『きれいに撮りたい』と言ってくださったので、嫌な感じにはならないだろうなって」と、最大露出に挑戦した理由を語った。

また、「グラビアアイドルが女性の体形のトレンドになるポジションに持っていきたいという目標があるので。女性が見てもきれいだなと思って、男性が見てもグッとくるなっていう、そういうポジションを確立していけたらいいなと思っていて、そういう写真集に出来上がると自信があったので、思い切って露出ができました」と言い、「出来上がったものを見て、自分の意図した方向性にちゃんと向かえたなって思いました」と、完成した写真集について自信を見せていた。