テレビ東京系で放送中のアニメ「パウ・パトロール」の劇場版映画「パウ・パトロール ザ・ムービー」が公開中。

放送中のテレビ版は2019年4月より放送開始し、現在放送3年目を迎える。海外でも計160か国以上で放送され、俳優のジェームズ・マカヴォイや、女優のキーラ・ナイトレイ、モデルのキム・カーダシアンなど、子どもを持つ世界各国のスターたちがファンを公言。
そして本作の日本版吹き替えには安倍なつみがはハリウッドアニメ声優初挑戦。安倍が新キャラクターのダックスフンド・リバティとして、パウ・パトロールたちと協力し、大迫力のカーチェイスアクション展開する映像も解禁した。

■安倍が演じるのは江戸っ子ダックスフンド
今回解禁された映像は、映画で初登場するキャラクターのリバティが、パウ・パトロールたちへ助太刀するシーンを捉えた本編映像。普段はアドベンチャーベイに住むパウ・パトロールたちが、いつも通りトラブルをパウっと解決するためアドベンチャーシティへ出動すると、大都会の渋滞ラッシュに遭遇、そこへ現れたのはアドベンチャーシティに住むダックスフンドの女の子・リバティ。渋滞から抜けるのを手伝ってくれるというリバティは、「リバティの初任務だ!」と意気揚々にパウ・パトロールたちを先導し、狭い路地裏を猛スピードで駆け抜けていく。

■安倍も「今の私でできるなら…」
下町育ちでチャキチャキの江戸っ子のような口癖が特徴のダックスフンド・リバティを演じた安倍、自身も親子揃って“パウパト”の大ファンということからオファーを受けたという。
「もちろん作品は知っていたので、映画化して私が参加させていただいてもいいんですか?と思ったのと、この作品を引っ張っていく元気いっぱい、はなまる満点でパワフルな女の子のキャラクターなので、今の私でできるならやらせていただきたいな、という気持ちでお受けさせていただきました!」とコメント。
次から次へと個性的な台詞が飛び出す難易度の高いリバティのアフレコを演じきった安倍も大迫力と絶賛のカーチェイスシーンが登場する本作は現在全国公開中。

■あらすじ
大都市アドベンチャーシティに猫好き、犬嫌いの新しい市長が就任し、街に天候調整マシーンやジェットコースター地下鉄など怪しい物ばかり作り始める。それらは常にトラブルの元となり、その都度パウ・パトロールが出動する羽目に。しかしシティ出身のチェイスはトラウマがある様子で、ヒーローとしてうまくいかない日々を送っていた。そんな中チェイスは、仲間と離れた際に何者かに誘拐されてしまう。新しい仲間リバティの機転でなんとか救出されるチェイスだったが、一方で市長の作った天候調整マシーンが壊れ、大騒動が起きていた。