Sexy Zoneの中島健人と小芝風花がダブル主演を務めるドラマ「彼女はキレイだった」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)の第8話が8月31日(火)に放送される。同作は、さえない太っちょの少年からイケメンの“最恐毒舌エリート”になった長谷部宗介(中島)と、優等生の美少女から無職の残念女子になった佐藤愛(小芝)という、真逆の成長を遂げた二人の“すれ違う初恋”の行方を描くラブストーリー。

さらに、赤楚衛二が愛の魅力に気づき宗介の恋のライバルとなる樋口拓也を、佐久間由衣が愛と親友だが、次第に宗介に引かれていく桐山梨沙を演じ、4人による“四角関係”が展開される。

第8話の見どころについて、小芝は「愛と梨沙の友情」と「宗介の試練」を挙げ、「愛と梨沙のシーンは特に見てほしくて、昔からの友達だからこそ、相手を思いやりすれ違ってしまう。恋心も入ることで複雑になってしまっています。それでも、最終的に相手を思いやる2人の関係性は本当にすてきだと思いました。梨沙との長いシーンは、本当にリアルな2人の感情が出せたと思います」と語っている。

■注目の第8話では――

今思いを寄せている愛(小芝風花)こそが、16年間、再会を夢見てきた初恋の相手“佐藤愛”その人だと知った宗介(中島健人)。愛もまた、宗介が自分の正体に気づいたことを知り、樋口(赤楚衛二)の告白を振り切って宗介の元へ急ぐ。

お互いの気持ちが通じ合った2人は晴れて再会を果たすが、喜んだのもつかの間、愛は梨沙(佐久間由衣)のことが気になっていた。帰宅後、ごみ箱に捨てられていた手紙から、梨沙が宗介に本気で恋をしていたことを知った愛は、宗介の恋人になることをちゅうちょする。

翌日、愛の童話特集が掲載された最新号が発売される。売上は好調だったが、それでもライバル誌に追いつくことはできず、宗介は岸田(木村祐一)から廃刊までのカウントダウンを宣告される。ところが、その会話を偶然、里中(高橋優斗)が聞いてしまい、廃刊の話は編集部員の知るところに。

事実を隠していた宗介に腹を立てた唯子(片瀬那奈)たちは、廃刊をかけた次号の制作を拒否。孤立した宗介が1人で作ることになってしまう。宗介はその状況を甘んじて受け入れるが、孤軍奮闘する上司を前に、樋口は部員たちの思いを代弁するかのような厳しい忠告をする。愛も、宗介と唯子たちの懸け橋になるべく動きだす。

――という物語が描かれる。

公式HPなどで見ることのできる予告動画では、宗介が「一緒に行こうと思って」と、朝、愛を自宅へ迎えに行く姿が。

また、廃刊に関して宗介が一人で苦しむ姿や、宗介の「気づくのが遅すぎたよな…」というせりふ、さらに“モスト編集部、ついに崩壊…!?”というテロップも映し出されている。

「彼女はキレイだった」第8話は、8月31日(火)夜9:00よりフジテレビ系で放送。

※高橋優斗の「高」は正しくは「はしご高」