8月30日放送の「賞金奪い合いネタバトル ソウドリ〜SOUDORI〜」(深夜1:03‐1:33、TBS※一部地域を除く)では、「最強の万人ウケは誰だ!?キングオブベタバトル!」と題して、なすなかにし、TOKYO COOL、アントワネット、カップルノテイが登場。ベテラン2組、若手2組がそれぞれのベタ漫才で審査員を魅了する。


同番組は、MC・有田哲平扮(ふん)する「ソウドリ」CEOの“ドン・アリタ”よりすぐりの芸人たちが自慢のネタで対戦し、“最高ソウドリ賞金40万円”を奪い合うネタバトル番組。

第1ブロック〜第4ブロックの勝者は、獲得賞金を元手に決勝ブロックで激突し、対戦相手が持つ賞金の略奪を目指す。獲るか獲られるか、漫才、コント、ピン芸、何でもありの“総合お笑いトーナメント”となっている。

各ブロックの勝者が獲得する賞金額は、25人の一般審査員からの得票数で決定。1票4000円換算で、得票数×4000円が賞金額となるが、敗者にはもちろん1円の賞金も与えられない。そんな中、芸人たちは獲得賞金額をアップするために“圧勝”を目指す。進行役は、宇賀神メグアナウンサー扮する“メグ・ウガジン”、野村彩也子アナウンサー扮する“サヤ・ノムラ”が務める。

■ベテラン漫才vsフレッシュ漫才!

Bブロックでは、ベテラン代表なすなかにし・TOKYO COOLが繰り出す熟練のベタネタに対し、若手代表アントワネット・カップルノテイがフレッシュなベタネタで挑戦。

なすなかにしはベテランかついとこならではの息の合った漫才を、TOKYO COOLはテンポ感がくせになる類を見ない漫才を繰り広げる。

また、2018年の「ぐるナイおもしろ荘」(日本テレビ系)で準優勝を果たしたアントワネットは、“うざさ”とベタが融合した新世代漫才を、デビュー1年目のカップルノテイはパワフルでフレッシュな漫才を展開する。