A.B.C-Z・橋本良亮が単独初主演を務める、7月期ドラマ「痴情の接吻」(毎週日曜夜11:25-11:55※第6話は30分押し予定、ABCテレビ[関西ローカル]/テレビ朝日では毎週土曜深夜2:30-3:00※第6話は35分押し予定)の第6話が、テレビ朝日で8月28日(土)に放送。

同ドラマは、雑誌プチコミック(小学館)に連載中の、累計140万部を突破した人気作を原作に、読書が生きがいの女と、彼女を“偏愛”するハイスペック男の“接吻(キス)”から始まる同居ラブストーリー。ドイツ帰りのハイスペック男・上条忍を橋本が、上条が唯一執着する高校時代の同級生・柏木和華を中村ゆりかが演じる。

これまでの放送では、和華(中村)が担当する講習会の助手として、高校の同級生・岳(井上祐貴)が登場。いつもクールな上条(橋本)も、突然のライバル登場に動揺し、嫉妬心をあらわにしていた。

また、上条と付き合いだして2カ月経った和華は、本を読む時間を奪われるのが嫌で恋愛を遠ざけてきたこれまでが信じられないほど、上条に魅せられ、官能小説ばりの“上条でいっぱい”な日々を送っていた。

それは、幸せな日々には違いなかったが、和華には常に上条に操られているような感覚と、変わってしまった自分への戸惑いがあった。そして、前々から抱いていた「上条が自分のどこを好きなのか」という疑問が、次第に大きくなっていた。

■注目の第6話では――

和華(中村ゆりか)が担当する講習会第二弾に向け、再び岳(井上祐貴)との打ち合わせの日々が始まる。和華との久々の文学談義に、岳の心には高校時代に果たせなかったある思いがよみがえってくる…。

10年前、岳が初めて自ら心引かれた存在が和華だった。クラスで1番の“モテメン”で常に輪の中心にいた岳だったが、いつでも本の世界に没入し、自分にまるで興味を示さない和華に、岳は思いを伝えられずにいた。

そこへ、転校生として岳よりハイスペックな上条(橋本良亮)が登場。岳は、モテメンNo.1の座だけでなく、和華まで上条に奪われてしまうのではと焦りを募らせる。

一方、その頃の上条は、親の都合で転校を繰り返す中、変化する環境に器用に自分を順応させ続けてきた結果、本当の自分を見失い、人知れず苦しんでいた。そんな上条に、和華が手を差し伸べる。

10年間にわたる「偏愛」のルーツが解き明かされる――。

という物語が描かれる。

公式HPなどの予告動画では、上条が和華に図書室でキスをするシーンや、和華を思いそれぞれ切ない表情を見せる上条と岳など、高校生時代の回想シーンの他、「いつまで青春引っ張るつもりだよ…」と嘆き、和華と上条の前から立ち去る岳など、エモーショナルなシーンが満載。

また、「髪の先から指の先まで愛しぬくよ」という上条のナレーションと共に、上条、岳、それぞれのベッドシーンが描かれ、交差する3人の過去と現在の姿が描かれている。

第6話放送を前に「制服似合いすぎ!」「制服姿かわいい!」「この感じで転校生、そりゃモテるわ!」「イケメンすぎてやばい」「このルックスで文学少女、恋しちゃう!」と、高校生時代の3人のビジュアルに沸く声や、「無自覚女子の和華の優しさがすてき」「切ない恋…」「キュンキュンする」といった声もあがり、オンエア前からSNS上などで話題となっている。

「痴情の接吻」第6話は、8月28日(土)深夜3:05よりテレビ朝日系で放送。