北海道出身のLDH所属アーティストEXILE SHOKICHI、青柳翔、SWAY、八木将康、DEEP KEISEIの5人が、北海道を盛り上げるために各地を旅して、故郷の“新たな魅力”を知り、北海道を元気にしようと奮闘するドキュメントバラエティ番組「EXILE TRIBE 男旅」(毎週日曜昼1:30-2:00、北海道文化放送(UHB))。8月29日(日)は、北海道で31年ぶりに誕生した国定公園「厚岸霧多布昆布森(あっけしきりたっぷこんぶもり)国定公園」をカヌーで満喫する。出演は、EXILE SHOKICHIとDEEP KEISEI。

EXILE SHOKICHI、DEEP KEISEIが、北海道で31年ぶりに誕生した国定公園「厚岸霧多布昆布森国定公園」を巡る旅の第2弾。今回は、手つかずの原生的な自然が残り外国のような絶景が広がる別寒辺牛(べかんべうし)湿原をカヌーで横断する。湿原、湖、海がつながる大自然の中をカヌーで下りながら、名産であるカキやアサリなどの豊かな海産物が生まれた秘密を知っていく。SHOKICHIは、護岸工事がまったくされていない湿原内を流れる川が豊かな海産物を生み出すと知って感動した様子だった。

さらに、2人は北海道・厚岸町でウイスキーを名産のカキにかけて食べる新名物を堪能。ウイスキーの本場・スコットランドのアイラ島に似ていることから蒸溜所が開設された厚岸ウイスキーは、今年アメリカ最大の品評会で最高賞を獲得。今ではなかなか手に入れることができないと話題になっている。そのウイスキーをアイラ島と同じくカキにかける贅沢な食べ方が、いま厚岸で大人気。国定公園の豊かな自然が生んだふたつの厚岸の名産をかけ合わせた新名物の味わいにSHOKICHIとKEISEIは「ウイスキーがカキの味を引き立てる」と驚く。