清原果耶がヒロインを務める連続テレビ小説「おかえりモネ」(毎週月〜土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月〜金曜の振り返り)。第16週「若き者たち」(8/30-9/3)では、久しぶりに百音(清原)ら幼なじみ6人が集結する。

第15週では、モネこと百音の中継キャスターデビューや、りょーちんこと亮の葛藤が話題を呼んだ。

特に8月27日放送の75話では、これまでひとりで耐えてきた亮(永瀬廉)が百音に初めて弱音を吐く場面が描かれ、急いで大人にならざるを得なかった亮の悲しみがあらわになる展開に、視聴者からも共感の声が上がった。

続く第16週ではーー

東京に突然現れた亮(永瀬廉)は、新次(浅野忠信)のことを、百音(清原果耶)に相談しようとしていた。

未知(蒔田彩珠)は、亮がいざという時頼るのが百音であることに苛立ち、百音に強くあたる。

百音は長距離バスで気仙沼に帰ろうとする亮を引き留め、汐見湯へ連れ戻す。

そこへ、明日美(恒松祐里)から連絡を受けた三生(前田航基)や悠人(高田彪我※「高」は「はしごだか」)も仙台からかけつけて、久しぶりに幼なじみ6人が集結する。

ーーという物語が描かれる。

「おかえりモネ」は安達奈緒子が脚本を手掛けるオリジナル作品、清原果耶がヒロイン・百音を演じる。

誰かの役に立ちたいと思っている百音は、生き方を模索する中で天気予報の可能性と出合う。

「空の未来を予測して、人々を笑顔にすること」の魅力を知った百音が気象予報士として羽ばたいていく姿を描く。