8月30日放送の「しゃべくり007」(毎週月曜夜10:00-10:54、日本テレビ系) は、ゲストにバスケットボール女子日本代表の高田真希選手、町田瑠唯選手、林咲希選手、馬瓜エブリン選手、宮澤夕貴選手、赤穂ひまわり選手、トム・ホーバスヘッドコーチが登場。選手たちとトムコーチとの関係性などを明かした。


東京オリンピックで45年ぶりの快挙となる銀メダルを獲得したことについて、トムコーチは「最高ですね」と喜びを口にする。ただ、メダル獲得より練習から解放される方がうれしいとコメントしたことが注目された高田選手は、「よっしゃー!うれしいじゃなくて、自由だ!」と思ったという。

トムコーチの指導が厳しく、「体力的にもそうなんですけど、頭をめちゃくちゃ使うので、覚えることもあってすべてにおいてキツかった」と振り返る。だがそのおかげで「試合がめちゃくちゃ楽だった」とも明かす。

選手たちは練習以外でもトムコーチとはあまり話す機会はなく、赤穂選手は「話すときはいつも緊張して話していました」という。トムコーチ自体は気さくに話し掛けてくれるが「練習のイメージが抜けなくて……」と説明。

宮澤選手はトムコーチから「シュート打ってよ!」と叱られたと言い、馬瓜選手も「何してるんですか!人の話を聞くときは目を見て聞いて!」と怒鳴られたという。

しかし、トムコーチ自体は選手が言うほど自分の指導が「厳しいと思わなかった」と言い、むしろ「すごい我慢したかなと思ってた」と明かす。

トムコーチは選手のプライベートを「ほとんど知らない」と言うが、高田選手は、トムコーチ自体は「自分の話はめちゃくちゃします」と暴露。「昔の写真とか、子どもの写真とかめちゃくちゃ見せてきます」と言い、何度も同じ話をするため「何回も聞いたよ、みたいな感じ」とうんざりしているそう。

トムコーチは「コミュニケーションが大事」と説明するが、上田晋也(くりぃむしちゅー)から「他の取り方あるでしょ」とツッコミを入れられる。

トムコーチの話題は選手時代の自慢話などが多く、馬瓜選手は「僕、昔マイケル・ジョーダンとご飯行けたかも」と言われたという。トムコーチは「急にこの話はしなかったでしょう。会話の中で自然と出たんですよ」と言い訳しつつ、マイケル・ジョーダン氏とのエピソードを紹介。

NBAに所属していた時代に、当時、仲の良かったチームメートがジョーダン氏とも仲が良く、一緒に食事に誘われたが、自分に先約があったため断ったのだという。トムコーチは詳細にエピソードを説明するが、上田から「結果、行ってない」と指摘を受け、さらなるエピソードを話すも、「行ってないんですよね」と念押しされて終わった。

SNSでは「女子バスケットボール日本女子代表 面白いですよね」「トムさんまでしゃべくり007に出てくんのか笑」「丁寧な日本語で怒るのが面白かったよね」など、選手たちとトムコーチの楽しいやりとりへのコメントが多数見られた。

次回の「しゃべくり007」は9月6日(月)夜10:00より放送予定。ゲストに芦田愛菜、桐谷健太、高橋克典が登場する。

※高田真希選手の「高」は、ハシゴダカが正式表記