9月6日放送の「賞金奪い合いネタバトル ソウドリ〜SOUDORI〜」(毎週月曜夜0:58‐1:28、TBSにて放送※一部地域を除く)では、「芸歴15年以上集結!無冠の実力派漫才師バトル!」と題して、囲碁将棋、学天即、タイムマシーン3号が登場。“無冠の帝王”ながらも、実力は絶大な漫才師3組が白熱のバトルを繰り広げる。

同番組は、MC・有田哲平扮(ふん)する「ソウドリ」CEOの“ドン・アリタ”よりすぐりの芸人たちが自慢のネタで対戦し、“最高ソウドリ賞金40万円”を奪い合うネタバトル番組。

第1ブロック〜第4ブロックの勝者は、獲得賞金を元手に決勝ブロックで激突し、対戦相手が持つ賞金の略奪を目指す。獲るか獲られるか、漫才、コント、ピン芸、何でもありの“総合お笑いトーナメント”となっている。

各ブロックの勝者が獲得する賞金額は、25人の一般審査員からの得票数で決定。1票4000円換算で、得票数×4000円が賞金額となるが、敗者にはもちろん1円の賞金も与えられない。そんな中、芸人たちは獲得賞金額をアップするために“圧勝”を目指す。進行役は、宇賀神メグアナウンサー扮する“メグ・ウガジン”、野村彩也子アナウンサー扮する“サヤ・ノムラ”が務める。

■実力派漫才師が激突!

Cブロックでは、賞レース常連組となる実力はありながらも、「M-1グランプリ」の出場制限を超えてしまい、“無冠の帝王”となってしまった実力派漫才師が集結。

「15年超えると、賞金を獲れる大会が減ってきて、1個1個が本当にシビアになってくる」と本音をもらす芸歴22年目のタイムマシーン3号、芸歴16年目ながらも、本ブロックでは一番後輩となる学天即、自身では“実力派”であることを感じたことが無いと明かす芸歴18年目の囲碁将棋が、“1冠”を目指してネタバトルを繰り広げる。