清原果耶がヒロインを務める連続テレビ小説「おかえりモネ」(毎週月〜土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月〜金曜の振り返り)の新キャストが発表された。同ドラマは、ヒロイン・百音(ももね)が、“気象予報”という「天気」に向き合う仕事を通じて人々に幸せな「未来」を届けていく希望の物語。脚本は安達奈緒子が担当している。

東京で気象予報士として奮闘する日々を送る中、百音は地域に根ざした気象の仕事に興味を持ち始める。そして、“あること”をきっかけに百音は地元へと戻る決意をし、第20週(9月27日[月]〜)でついにウェザーエキスパーツの気仙沼支社第1号の社員として故郷・気仙沼へと帰る。今回発表されたのは、そんな百音が気仙沼で新たに出会う人びと。

気仙沼市役所の名物課長・遠藤克敏を山寺宏一、気仙沼で居酒屋を営む女性・高橋美佳子を山口紗弥加、東京から来た大学生・水野一花を茅島みずきが演じる。ほか、伊東蒼、佃典彦、菅原大吉の出演が決定した。

新キャストの起用にあたり制作統括・吉永証氏は「東京で気象予報を実践的に学んだ百音は、故郷のため、大切な人たちのために役立ちたいと強く願って、気仙沼に戻ってきます。そんな百音が出会う人たちは、地元に愛着と思いを持った人たちであって欲しいと考えました。うれしいことに、その願いが叶ってベテランから若い人まで、個性豊かな方々が集まってくださいました。皆さん、ちょっとした表情やしぐさ、たたずまいが、実にチャーミングです。新たなキャストが加わったことで、これまでとまた一味違う空気と活気が、現場にあふれています。おかえりモネ、第3部・気仙沼編にご期待下さい!」とコメントを寄せた。