A.B.C-Z・橋本良亮が単独初主演を務める、7月期ドラマ「痴情の接吻」(毎週日曜夜11:25-11:55、ABCテレビ[関西ローカル]/テレビ朝日では毎週土曜深夜2:30-3:00※第7話は深夜2:35-予定)の第7話が、テレビ朝日で9月4日(土)に放送される。

同ドラマは、雑誌『プチコミック』(小学館)に連載中の累計140万部を突破した人気作を原作に、読書が生きがいの女と、彼女を“偏愛”するハイスペック男の“接吻(キス)”から始まる同居ラブストーリー。ドイツ帰りのハイスペック男・上条忍を橋本が、上条が唯一執着する高校時代の同級生・柏木和華を中村ゆりかが演じる。

これまでの放送では、和華が担当する講習会第2弾に向け、再び岳(井上祐貴)との打ち合わせの日々が始まり、岳の心の中では、高校時代に果たせなかった和華への思いが次第に大きくなっていた。

また、岳との再会で、上条の嫉妬心があらわになり、三角関係が再燃。

さらに、10年前、上条が和華に執着することになった理由も描かれ、10年間にわたる“偏愛”のルーツが解き明かされた。

■注目の第7話では――

上条(橋本良亮)から一心に注がれる愛情を、いまだに受け止め切れない和華(中村ゆりか)は、上条から求められるスキンシップにもうれしい反面どう応えたらいいのか戸惑い、つい裏腹な態度を取ってしまう。

そんな2人が、上条の急な提案で初めての旅に出ることに。

上条にしては珍しく無計画な思いつきに見えたが、着いてみると、そこは名だたる文豪に愛された歴史ある旅館。大作家ゆかりの部屋に和華の胸は自然と高鳴る。

そんな中、上条に口説かれ一緒に露天風呂に入ることになった和華は、水も滴る上条に見とれながら、身も心も上条にのぼせていく。

その夜、上条が家から持ち出したある物をきっかけに、自分にとって上条がいかに特別な存在かをはっきりと自覚した和華は、幸せだからこそ感じる不安に震えながらも、大胆に自ら上条の唇を奪う――。

という物語が描かれる。

公式HPなどの予告動画では、仲良く温泉街を満喫する上条と和華の姿や、露天風呂で和華に近付く濡れ髪の上条、浴衣をはだけさせ大胆に上条を押し倒す和華など、2人の濃密な旅行シーンが満載。

また、「幸せすぎて怖いんだ」という上条のナレーションとともに、夜も朝も、何度もキスを交わす上条と和華の姿が描かれている。

第7話放送を前に「すてきなカップル」「リンクコーデかわいい」「雑誌から抜け出てきたような美しい二人!」「朝から晩までラブ全開」「漫画でも大好きな旅行回!」といった声が上がり、オンエア前からSNS上などで話題となっている。

「痴情の接吻」第7話は、9月4日(土)深夜2:35よりテレビ朝日系で放送。