9月1日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)は、ゲストに桐谷健太が登場。TOKIOとのエピソードを振り返った。

本番組への出演が4年ぶりとなる桐谷は、これまでの出演を回顧。「ラップ無茶ぶり」「罰ゲームで『やっぱ好きやねん』を歌わされたり」と、「この番組、無茶ぶりがすごい」と訴える。ただ国分太一はその無茶ぶりを「全部こなしてくれちゃう」と言い、「今日も期待しております」とお願いする。

改めてVTRで桐谷のこれまでの出演回を確認。桐谷は「すごい無茶ぶりの番組ですね」と再認識する。松岡昌宏は「健ちゃん優しいのよ、やってくれちゃう」と言い、国分も「俺ら以上のものを出してくれる」、城島茂も「想像を超えるから」とベタ褒め。桐谷は「そういうハードルを上げるのやめてください」と怯える。

また、長瀬智也と仲が良い桐谷からの報告として松岡は、「長瀬はすごい元気だそうです」と伝え、桐谷も「(長瀬と)連絡は取り合っています」と明かす。国分は「仲良いもんね」と言い、松岡も「(長瀬は)健ちゃんが(番組に)来ると喜ぶ」と振り返った。

さらに2015年に桐谷が「FNS歌謡祭」に出演したときのエピソードも披露。松岡は当時のことを「すごい覚えてる」と言い、桐谷の出番前に、桐谷とTOKIOで談笑していて、桐谷をステージに送り出したのち、終わったあとにも袖でハイタッチをして迎え入れたという。桐谷は「初めて出た歌番組だった」と回想。松岡は出番直前に、長瀬が桐谷の名前を呼びながら背中を叩いたとき「長瀬がそうするってことは、俺たちも」という意識があり、「そこで初めて健太って呼んだ」と明かす。桐谷は「そういうちょっとしたことでめちゃくちゃパワーってもらえるって感じた」と感謝した。

SNSでは「FNS歌謡祭でのTOKIOの存在ってほんと大きかったよね」「TOKIOから勇気づけられるっていいな」「長瀬くんのお話ありがとうございます」など、桐谷とTOKIOの関係性へのコメントなどが多く寄せられた。

次回の「TOKIOカケル」は9月8日(水)夜11:00より放送予定。ゲストに田中圭が登場する。