今秋、TBSでの生放送が決定している「キングオブコント2021」の決勝戦。2021年から即席ユニットでの参加が認められ、参加総数も大会史上最多の3015組が集結し、例年以上の盛り上がりを見せている。9月2日と3日(金)に計35組による準決勝が東京で行われ、決勝に進出する10組を9月6日(月)夜6:00に発表することが決まった。

決勝を目指して戦う注目の即席ユニットには「キングオブコント2014」で優勝したシソンヌと同大会で準優勝したチョコレートプラネットの「チョコンヌ」、「M-1グランプリ2020」準優勝の「おいでやすこが」、間寛平と村上ショージのレジェンドユニット「ヤギとひつじ」などが。

また「M-1グランプリ2018」王者の霜降り明星をはじめ、ジェラードン、そいつどいつ、ザ・マミィ、5GAPらも準決勝へ勝ち上がった。

さらに、シード権を持ち準々決勝から出場した過去のファイナリスト組からは、アルコ&ピース、うるとらブギーズ、かが屋、空気階段、GAG、ジグザグジギー、滝音、ニッポンの社長、ニューヨーク、パーパー、マヂカルラブリー、やさしいズ、ロッチ、ロングコートダディが準決勝へ進出。

野田クリスタル(マヂカルラブリー)と粗品(霜降り明星)は「キングオブコント」「M-1グランプリ」
「R-1ぐらんぷり」の3冠奪取へとまた一歩近づいた。