池田エライザが、9月4日(土)より放映されるスマートフォン向けRPGゲーム「クッキーラン:キングダム」の新CM4篇に出演する。

新CMでは、池田が変身前の衣装も合わせて10種類にも及ぶ衣装チェンジに挑戦。ゲームのキャラクターにインスパイアされた衣装に身を包み、勇敢なクッキーや、妖艶な雰囲気のラテ味クッキー、恥ずかしがり屋で愛らしいイチゴ味クッキー、怒りっぽい紅イモ味クッキーなどに変身し、多彩な表情を披露している。

「クッキーソング:勢揃い」篇では、池田がステッキを振ったり、シャンパンを持って踊ったりと、各キャラに合わせたポーズや振り付けで世界観をかわいく表現。「クッキーソング:大冒険」篇では、CM楽曲を池田が歌唱。キャラクターと走る様子や、武器を振りかぶりながらジャンプして巨大な敵に立ち向かう姿が描かれている。

また、YouTubeでは池田のキュートなダンスをフルバージョンで見ることができる「クッキーソング」篇や、声優の小野賢章と鬼頭明里の音声を楽しめる「キャラボイス」篇も公開される。

■撮影エピソード

撮影では池田がトランポリンやルームランナーなど、様々なアクションにも挑戦。幼いころクラシックバレエを習っていたという池田は、慣れないトランポリンのシーンでも鍛えられた体幹のおかげか、すぐに軽々とポーズを決めてスタッフを驚かせた。

また、自身が「クッキーラン:キングダム」ユーザーという池田。キャラクターになりきれることを楽しんだようで、特に紅イモ味クッキーに扮(ふん)してポーズを決めるシーンでは、キャラクターになりきりすぎた池田が自身の映像を見て「変顔の域だよー!」と笑い、現場を和ませた。

休憩中には、差し入れにあったクッキーを見て「食べるのが悲しくなっちゃった…」と、キャラクター愛を見せる場面も。

■池田エライザインタビュー

――CMキャラクターに就任された感想をお聞かせください。

本当に「クッキーラン:キングダム」を楽しくプレイしていたので、知っていたのかなと思いましたし、いろんなことが語れるはずだと思いました!

――今回のCM撮影の感想をお聞かせください。

普段自分が遊んでいるゲームのキャラクターになるという経験は初めてで貴重な経験ですし、キャラごとにいろんな性格があって、そのキャラクターを表現したりなりきってみるのが楽しかったですし、ウキウキしました。

チェリー味のクッキーは周りからも好評で楽しかったですし、ラテ味のワンピースは純粋にきれいで、欲しいなと思いました。

――今回のCM撮影でこだわった点や難しかった点をお聞かせください。

表情筋をすごく求められたんですが、表情筋が追い付かなくて大変でした(笑)。「うわぁー」という表情が難しかったんですが、それが楽しかったです。

――今回の撮影でお気に入りのポーズがあれば教えてください。

勇敢なクッキーですね。クッキーの杖を動かしたりするポーズで切れのある動きができたので、それがすごく楽しかったです。

――クッキーたちを集めて戦うゲームですが、プライベートで集めているものはありますか?

観葉植物を集めるのがすごい好きで、家には猫がいるんですけど、猫もOKなものを調べたり聞いたりしておくようにしています。もう少ししたらベランダでも育てたいなーと思っています。すごく背の高い木から、サボテンやちっちゃいガジュマルなんかも集めてます。

――今回の撮影では衣装の変化も見どころですが、池田さんの人生の中で変化したターニングポイントはなんでしょうか?

2019年になるタイミングで「もっと人とコミュニケーションをとろう」と決めたのがターニングポイントで、そこから人見知りを少しづつ克服してきているというか、変化中ですね。友達も何人か増えましたね!

――友達が増えたとありますが、ゲーム内でも友達は増えましたか?

友達申請はよくするんですけど、なかなか申請を承諾してもらえないですね…。韓国ユーザーもレベルが同じくらいだと友達になったりするんですけど、せっかくなので日本人ユーザーを探したりして、そういったギルドに入ったりしています。

意外とゲーム内にいますよ! 全部カタカナで家の猫の名前で登録しているので、エライザとは登録していないですけど、転がっていると思うので探してみてください!

――CMをご覧の皆様へメッセージをお願いします。

私も嘘なく、「クッキーラン:キングダム」に大大大熱中でございます。

CMをご覧になった方はきっとみんなが勇敢に戦いに行くぞーというゲームと思った方もいらっしゃると思うんですけど、ストーリー要素もすごくしっかりあって。

私はそのストーリーにうるっときたりとか、自分が念入りに育てたキャラクターが活躍するとわくわくするので、育成という視点でも楽しんでもらえるのではないかと思います。

ぜひ育成や作物を育てるのが好きな方も楽しめると思うので、気兼ねなく挑戦してみて下さい。