2021年秋にスタートする新ドラマの情報が到着。今回は、そんな秋ドラマで主演を務めるキャストのコメントをピックアップしてご紹介します。

■西島秀俊主演2クール連続のミステリー

「真犯人フラグ」(10月スタート、毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)

企画・原案は秋元康、「あなたの番です」のスタッフが制作する2クール連続オリジナルミステリー。家族が失踪したことで日本中の注目を浴びる“疑惑の男” を西島秀俊が、その妻を宮沢りえ、西島の部下を芳根京子が演じる。

西島秀俊コメント
「結末はあえて聞いていません。何が起きて、誰が怪しいのか。皆さんと一緒に考察していきたいです」

■小栗旬らが日本の危機に立ち向かう

「日本沈没―希望のひと―」(10月スタート、毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)

小松左京の不朽の名作「日本沈没」に、大きくアレンジを加えて連続ドラマ化。小栗旬演じる主人公の環境省官僚・天海を含めオリジナルキャラクターで、沈没という目に見えない危機の中で「見いだしていく希望」を描く。

小栗旬コメント
「非常に難しいお話ですが、“希望”と“人間の強さ”を届けられるよう、真摯(しんし)に作品に向かっていきます」

■江口のりこが愛に飢えた社長に!

「SUPER RICH」(10月スタート、毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)

江口のりこが愛に飢えた孤独な社長・衛(まもる)役で主演を務め、幸せのカタチ=“スーパーリッチ”を追い求めるオリジナルストーリー。赤楚衛二が愛はあってもお金がない貧乏専門学生・優を、町田啓太が破天荒な衛を支える空を演じる。

江口のりこコメント
「台本を読んでみて1話からスピーディーな展開で“その先を早く読みたい!” とワクワクしました。どうやって面白くしていくのかをチームのみんなで探せていけたらなと思います」