9月4日放送の「マツコ会議」(毎週土曜夜11:00-11:30、日本テレビ系)に、2歳から雑誌やCM、女優として活躍する安達祐実が登場。

安達は、2021年に芸能生活38周年、9月には40歳となる。マツコもずっと注目し続けているといい「浅草が生んだ奇跡ですから」と、その活躍を称える。

安達自身は、自分のファン層について「10代の頃は、男性のファンが結構多かったが、今は女性の方が圧倒的に多くて。いろんなことを経験して、すべてを世間の皆さんが見てきて、人生全体というか強く生きている感じとかに共感してくれているのかなと思っています」と語る。

マツコも「そういう側面は絶対にあると思う。2歳のときから、さらけ出してる人って中々いないじゃない。全部見られて生きてきたわけだから」と、安達の女優としての本音に迫る。

さらに、2014年に結婚したカメラマンの夫・桑島智輝とのエピソードも。桑島は、安達の日常を撮り続け写真集として発表した。マツコは「写真から少女性みたいなものを感じる。フランス映画を見ているみたい」と絶賛。

そして「いろんなものを抱えてね。こういうところから、祐実ちゃんの毒を感じているんです。それに気づいていたのは、アタシと旦那なのよ」と魅力を分析するなど、安達の実態をマツコが深掘りする。