9月11日(土)に放送される「ザ・ハイスクール ヒーローズ」(夜11:00-0:00、テレビ朝日系)の第7話から、ジャニーズJr.の7人組ユニット・IMPACTorsの佐藤新が出演することが決定した。結成以来、ドラマや映画のみならず、舞台、コンサートなど幅広く活動してきたIMPACTorsの中心的メンバー・佐藤が、同期の那須雄登、浮所飛貴ら美 少年(ジャニーズJr.)と共演する。

同ドラマで佐藤が演じるのは、五星学園の3年生・豪田景樹。学園内でも有名な不良生徒として知られる景樹だったが、魔人アプリによって学園長の墨友(柳葉敏郎)に忠誠を誓い、真面目キャラへと変貌する。そして墨友と決別した飛馬(浮所)に代わり、新たに生徒会長の座に就く。

さらに歴代生徒会長となった者だけが手にする力も与えられ、“黄金魔人”に変身。飛馬を排除しようと襲いかかる。

動き出した学園長の「五星プロジェクト」を推進するために新たな墨友の右腕となった景樹に、飛馬、そして大成(岩崎大昇)ら“ハイスクールヒーローズ”が立ち向かう。

■豪田景樹役/佐藤新(IMPACTors/ジャニーズJr.)コメント

まさかドラマ出演のお話を頂けるとは思っていなかったので、うれしい気持ちでいっぱいですし、本格的にドラマでお芝居をさせていただくのは2回目なので、少し不安でしたが、自分の精一杯の演技ができたと思います! 

今回は不良の役と、操られた後の真面目な役の2つの役ができ、すごく楽しみながらお芝居ができました。役の違いの差を出すのが、個人的には難しかったですが、それも楽しんで撮影させていただきました。

美 少年との共演シーンでは、みんながすごく堂々とお芝居をしていて、刺激になりました。那須雄登と浮所飛貴は同じオーディションで入った同期なので、今回共演できてうれしかったです!

■「ザ・ハイスクール ヒーローズ」第7話あらすじ

夏休みが終わり、二学期を迎えた五星学園。学園長の墨友(柳葉敏郎)が極秘に推し進めていた「五星プロジェクト」と謎の魔人“黒十字魔人”が始動し、魔人アプリによって生徒たちが次々に洗脳されていた。

学園内で不良生徒として知られていた景樹(佐藤新)もその1人。アプリによって墨友に忠誠を誓い、真面目キャラに変貌した景樹は、飛馬(浮所飛貴)を排除し、新たな生徒会長に就任。“黄金魔人”となって、飛馬に襲いかかる。

さらに、学園の卒業生で文部科学省秘書官の後藤(鈴木裕樹)の尽力により、文部科学大臣の五星学園視察が実現目前に。後藤は大臣の視察を前に「学園防衛部」を排除するよう進言する。

その頃、「学園防衛部」でも雄亮(那須雄登)らが景樹の変化に疑問を抱いていた。魔人の仕業ではないかと疑う雄亮と龍平(佐藤龍我)に対し、直哉(藤井直樹)は「飛馬も心を入れ替えたし、もう魔人は生まれないのでは?」と楽観視。

しかし、大成(岩崎大昇)は、ラスボスともいうべき“黒十字魔人”の存在を確信し、それを倒さない限りは学園に平和は訪れない、と断言する。

そして「ハイスクールヒーローズ」が使っているヒーローアプリと魔人アプリの類似点に気付いた大成は、母・瑠璃子(中山美穂)から、アプリの開発者である父・大志(関智一)の死の真相を聞く。

初めて聞く内容に驚いた大成は、大志の敵を討つためにも学園長を倒すことを決意。「学園防衛部」の解散を宣言した大成は、父の敵を討つべく動き出す。

※岩崎大昇の崎は正しくは「立つ崎」