モデルで女優の村瀬紗英が9月4日、さいたまスーパーアリーナで行われた「第33回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2021 AUTUMN/WINTER」に登場。「CALNAMUR(カルナムール)」のガーリーでクールなコーデと、「WEGO」のレトロ感あふれるカジュアルコーデで魅了した。

元NMB48のメンバーで、現在放送中のドラマ「彼女はキレイだった」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)にも出演中の村瀬。在籍中から注目された高いファッションセンスで、Rayモデルを務めるほか、自らアパレルブランドのプロデュースも行っている。

今回は「1st FASHION SHOW STAGE」で、藤田ニコルがプロデュースするブランド「CALNAMUR」のステージに登場。長い袖口の4つボタンと大きなリボンタイが印象的なガーリーシャツブラウスに、くすみブルーに白地のテキストがモードなニットベストを重ね、美脚をアピールするようなクールな黒のミニスカートとピンヒールのショートブーツを合わせ、ランウェイで見事なウィンク。

■「WEGO」のステージではレトロなカジュアルコーデを披露

続いて、「STAFF OF THE YEAR 2021 SPECIAL STAGE」では、千鳥格子のベスト、黒のハイネックインナーに緑のゆったりパンツ、白とベージュのスニーカーを合わせ、ベージュのモヘアハットと、ゴールドのイヤリングとネックレス、黒のクロスボディバッグを合わせたレトロなカジュアルコーデで「WEGO」のステージに登場した。

■藤田ニコルや吉田朱里との2SHOTも公開!

終了後、舞台裏で撮影した藤田ニコルとの2ショットや、久々の再開となったNMB48時代の仲間である吉田朱里との2SHOTをTwitterにアップ。それぞれ「可愛いスタイリングありがとう〜」「あかさんに会えたニョーん!飛び付いた!!おまたせ〜」と投稿し、ファンから「決めのウィンク最強だった。さすがおさえ!!!!」「さえリン大好き尊い…号泣」と絶賛されていた。

◆取材・文=坂戸希和美