ABEMAオリジナルシリーズ恋愛モキュメンタリー番組「私たち結婚しました」(毎週金曜夜11:00〜、ABEMA SPECIALチャンネル)の第9話が、9月3日夜11:00より放送された。

「私たち結婚しました」は、韓国で2008年から約9年間、レギュラー放送された番組「私たち結婚しました」を日本版にリメイクした、ABEMAオリジナルシリーズで、俳優の野村周平と、バンド・ゲスの極み乙女。のドラムのほな・いこかこと、女優のさとうほなみのペアと、俳優の白洲迅と、モデルで女優の堀田茜のペアの計2組の有名芸能人ペアが、“7日間のお試し結婚生活”する模様を公開する。

■「相手に自分の夢を話してください」

白洲と堀田は、夕食を食べながら「相手に自分の夢を話してください」というミッションが与えられる。人生の夢については、白洲が「平和で幸せな家庭を築くこと」、堀田が「幸せになること」と、人生の夢においてはおたがいに似たような価値観を持つ。

そして堀田が、「仕事は?どうなりたいとかあるの?」と白洲に尋ねると、「いつかは、自分で自分を認められるような俳優になりたいとは思っているけど、それと同時に、自分を認めるってことは満足するってことなのかな」「満足したら、そこで終わりなんじゃない?とも思う」と仕事について、熱い情熱を注いでいる様子で、スタジオMCからも「ちゃんとしてるなあ」と感心の声が上がった。

一方、堀田は「お芝居をずっとやりたかった」「初めて、ちゃんとセリフがある役をもらった時、スパルタな現場、かつモデルがお芝居を始めたという見られ方で、心が折れそうになった」と告白した。そんな堀田について白洲は、「いろいろなことと戦いながら、(仕事を)やってるんだなと思った」「すてきなのは、そこに負けない根性と情熱をもってやってる姿。もうそこまできたら、かっこいいですね」と堀田に対して、尊敬の意を表した。

■赤面する堀田茜

そんな真剣な話から一変、家のなかではリラックスした雰囲気でトランプを楽しむ。

まず「スピード」では、白洲が勝利し、負けた堀田への罰ゲームは、10秒間のくすぐりだったが、「くすぐったくない(笑)」「めちゃくちゃへたくそかも(笑)」と、白洲のくすぐりは失敗する。堀田が、もう一度、くすぐるようにリクエストすると、「やめてくださいぃ〜!」とオーバーぎみのリアクションを返す。それに対して白洲は、「あんまり触ってないんですけど…」と少し困惑の表情を見せた。

そして次のゲーム「神経衰弱」では、堀田が勝利し、罰ゲームは膝枕で、負けた白洲が勝った堀田の太ももに「眠くなっちゃった」と寝転がると、スタジオMCからは「これは罰ゲームなの?」と疑問の声があがる。堀田は赤面したようで、顔をおおっていた。

■次週、最終回

スタジオでは、白洲と堀田が夫婦で語りあうシーンにちなんで「夫婦で語りあうことはあるか?」という話になり、千鳥のノブは、最近の夏休みに、奥さんとたき火を見ながら、十数年ぶりに語りあったと話す。奥さんに夢について聞かれたノブが、「司会をしたり、自分の番組をもって…あと、まあずっと“女子にモテたい”ってので始めてるから…」と言うと、奥さんは「えっ?なに?」とノブが芸人を始めたキッカケを知らず、驚いたそうで、あまりに語りすぎて口を滑らせたことを告白した。

次週、最終回となる9月10日(金)夜11:00からの第10話では、夫婦で過ごす最後の夜を1時間スペシャルで放送する。

白洲と堀田夫婦は、「大好きでした」「夫婦になってくれて、ありがとう」とおたがいに感謝を手紙で伝えあう。そして野村とさとうは、MC陣も予想外の展開で、感謝を伝えあう。