稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人によるレギュラー番組「7.2新しい別の窓 #42」が、ABEMA SPECIAL2チャンネルにて9月5日昼3:00から生放送され、卓球の水谷隼選手と張本智和選手によるエキシビジョンマッチなどが行われた。

毎月第1日曜日に、7.2時間の生放送を予定している「7.2新しい別の窓」は、SNSを通じ、視聴者とつながる企画を盛り込むなど、SNSを本気で遊び倒す世界初の「SNSバラエティ」だ。

■「卓球ストラックアウト」

9月5日放送回では、スペシャルゲストとして卓球の水谷選手、張本選手、柔道家のウルフ アロン選手が登場した。

番組内では、先輩・後輩の仲である水谷選手と張本選手が、5点先取のエキシビジョンマッチを披露することになり、2019年以来というふたりの戦いに、草なぎは「すごい迫力。世界レベル。見入っちゃいますね」と語り、稲垣も「運動量がすごいですね。テレビで見ている時より、広範囲で動かれてるんですね」と感想を述べた。

その後、スタジオでは、3人とウルフ選手による「ななにーチーム」と、水谷選手、張本選手による「卓球アスリートチーム」に分かれ、卓球にまつわる、さまざまな対決をくり広げた。

いちばん多く的を射抜いた人が勝利となる「卓球ストラックアウト」では、トップバッターの香取が2枚と苦戦するものの、続く草なぎが、持ち前の運動神経で6枚という好記録を叩き出す。オープニングトークで「卓球は得意」と語っていた稲垣は、なかなか的に当たらず、思わず「あぁ!」と“イラチ”を発動するも、その後もなかなか的に当たらず、記録は3枚となった。そして、「ななにーチーム」のラストには、ウルフ選手が登場し、「卓球は児童館以来」と話すも、集中しながら的を狙い続け、結果は6枚となった。

対する「卓球アスリートチーム」のトップバッターは張本選手で、会場から驚きの声があがる程、4人よりも圧倒的に早く的を射抜き、結果は8枚となった。続く水谷選手も、次々と的を射抜き、張本選手と同じ8枚となった。

さらに、コーナー内では、ウルフ選手と稲垣、草なぎ、香取の「ななにーチーム」が、巨大なタイヤをひっくり返しながら、その速さを競う力自慢対決に挑戦した。先行の「ななにーチーム」は、3人で協力しながらタイヤをひっくり返し、途中で「邪魔だよ!」と小競りあいをしながらも、24秒でゴールする。後攻のウルフ選手は、「(ななにーチームのタイムを)軽く超えます」と自信満々でスタートし、重いタイヤを高速でひっくり返し、「ななにーチーム」よりもはるかに速い、15秒というタイムで圧勝していた。