9月10日(金)放送の「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X」(以下「はめふらX」、毎週金曜深夜1:25、MBSテレビ/TBS系全国28局ネット“スーパーアニメイズム”枠)第11話「キースがいなくなってしまった…(後編)」の先行場面カット&あらすじが解禁。第11話では、キースが誘拐されたと知ったカタリナは、助け出すため、アレクサンダーが指し示す屋敷へと向かう姿が描かれる。

同作は「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」、累計発行部数400万部を突破した山口悟によるライトノベルが原作。前世で夢中になっていた乙女ゲームの主人公の恋路を邪魔する“悪役令嬢”に転生してしまった主人公・カタリナが、“バッドエンド”を回避しようと奮闘するラブコメディー。

■11話「キースがいなくなってしまった…(後編)」あらすじ
11話では、キース(CV:柿原徹也)が誘拐されたと知らされたカタリナ(CV:内田真礼)は、キースを助け出すため、アレクサンダーが指し示す屋敷へと向かう。

マリア(CV:早見沙織)が強い闇の魔力を感知する中、屋敷内へ入り込んだ一同。厳重な警備を掻い潜り(かいくぐり)隠し部屋へとたどり着いたカタリナは、手足を縛られ横たわるキースの姿を見つけるのだった。

■コミックス版・第7巻が発売
また、同作のコミックス版「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」第7巻の通常版と特装版が9月30日(木)に発売。特装版には、原作「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」小説1巻から幼少期のストーリーを引用したアニメ新作OAD(Blu-ray)が付いている。