渡辺大知、菊池風磨(Sexy Zone)、アイクぬわら(超新塾)が主演を務めるドラマ「イタイケに恋して」(毎週木曜夜11:59-0:54、日本テレビ系)の最終回が9月9日深夜に放送された。ラストはいつものメンバーそろっての“お別れ会”。キャスト陣の素の表情も垣間見える粋な演出に、視聴者からも名残を惜しむ声が上がった。(※以下、ネタバレがあります)

同作は、影山(渡辺)、飯塚(菊池)、マリック(アイク)の不器用でモテない“こじらせ男子”3人が、恋愛インフルエンサー“ブル美”こと佐知(石井杏奈)の助手として恋愛相談の解決に奮闘する物語。ちょっぴりイタくて、イケてる男子たちを見守らずにはいられない“イタきゅん”ラブコメディだ。

最終話は、影山への思いを抑えきれなくなった佐知が突如失踪。佐知は見つかるが、3人が何を聞いても佐知は悩みの理由を打ち明けようとせず、結局研究所は解散することに。影山の「(解散の)前にみんなでパーッとお別れ会やろうよ」という提案で、盛大なお別れパーティが行われることになった。

六郎(升毅)の落語に飯塚のモノマネ、マリックのボイスパーカッション…。しっかり描かれた“お別れ会”はキャスト陣の素の魅力も垣間見える内容。影山はこれまでひた隠しにしてきた影キャラ“KORUKU”として登場し、みんなの前で美声を披露した。

メンバーたちの心底楽しそうな表情からは、それがリアルなお別れ会のようにも見え、楽しい時間にもかかわらず見ている方もふと寂しい気持ちがよぎる。

視聴者からも「ああ、イタイケロス決定…」「ホントに最高の3人だったよ!」「みんなが楽しそうなだけにこれが最後っていうのが切なすぎる」「名残惜しいよ〜」「イタイケ良かったよ!!3人にまた会いたい!!続編お願いします!」といった熱烈な感想が飛び交い、Twitterでは放送後、「#イタイケに恋して」がトレンドトップ5に入る盛り上がりを見せた。

ラストには、視聴者にとっての希望となる展開も用意されていた。

いよいよ解散というその朝、門の前には恋の悩みを解決してほしい依頼人が殺到。「どうする?」「んなもんほっといて帰るわけにいかないでしょ」「やりますか!」。最初の相談者として呼び込まれた女性はなんと、安達祐実。サプライズゲストの登場も相まって、視聴者からは「これは続編決定!?」「シーズン2やってくれるのね!!」と期待の声が上がっていた。