北海道出身のLDH所属アーティストEXILE SHOKICHI、青柳翔、SWAY、八木将康、DEEP KEISEIの5人が、北海道を盛り上げるために各地を旅して、故郷の“新たな魅力”を知り、北海道を元気にしようと奮闘するドキュメントバラエティ番組「EXILE TRIBE 男旅」(毎週日曜昼1:30-2:00、北海道文化放送(UHB))。9月12日(日)から、キャンピングカーで縄文遺跡がある函館イーストエリアを巡る旅へ。出演は、劇団EXILEの青柳翔。

青柳が、今年7月に世界文化遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」の一部がある北海道の函館周辺を、キャンピングカーで巡る旅がスタート。恵山(えさん)をはじめ、函館・南茅部を中心とする「函館イースト」と呼ばれるエリアで、縄文遺跡の魅力やグルメ、観光スポットを紹介していく。

今回青柳が訪れたのは、“まるで火星に降り立ったような風景を望める山”として話題の函館の恵山。北海道渡島半島の南東端にある標高600メートルほどの活火山で、青森県の恐山と並ぶ霊山として知られる。噴煙が立ち上がり巨大な岩々が連続する風景や、赤茶けた地肌を露出させた異様な景観が、まるで火星に降り立ったかのような風景が望めると、密かな注目を集めている。昨年は火口原でGLAYの野外無観客ライブが収録・配信され、話題を呼んだ。登山好きの青柳も死の世界を彷彿させる異様な絶景に感激。岩に足をかけて、決めポーズを披露する。