夜間救急専門の医師たちが、夜は命に、昼はそれぞれの人生に向き合う姿を描く青春群像医療ドラマ「ナイト・ドクター」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)。当初は足並みがそろわなかった5人が、長い時間を共に過ごすことで互いを理解し合い、美月(波瑠)を中心に良き仲間へと成長してきた。

だが、9月6日放送の第10話では、本郷(沢村一樹)からチームが解散になることを告げられる。崩壊寸前の救急医療を立て直すべく導入されたナイト・ドクター制度。

これを運用するために集められた美月、成瀬(田中圭)、深澤(岸優太)、桜庭(北村匠海)、幸保(岡崎紗絵)は今後どうなってしまうのか。彼らのターニングポイントとなった出来事を振り返り、今後医師としてどんな道を歩んでいくのか予想していこう。

■美月のターニングポイントと今後の予想

早く経験を積みたいとWワークするが過労で倒れてケガをし、仲間に迷惑を掛けたことで仕事に対する意識が変化。どんな患者でも絶対に受け入れるという強い信念を持つため、今後も救命医を続けると予想。

■成瀬のターニングポイントと今後の予想

自分ができなかった脳の手術を後輩が成功させたことで脳外科へ異動するか悩んだ末にナイト・ドクターに残る。経験豊富でスキルも高い成瀬はどこへ行っても活躍できるが、ナイト・ドクターに残るのでは。
■深澤のターニングポイントと今後の予想

出動要請のあった現場で一人で患者の対応を行い、命を救ったことで自信を持つ。そこから救命医として急成長を遂げる。ナイト・ドクターに誇りを持っているので、妹の病気を治す内科医との両立を目指すと予想。

■桜庭のターニングポイントと今後の予想

柏桜会会長でもある母に直談判し、経営の勉強も怠らないことを条件にナイト・ドクターとして働くことの許しを得る。器用な桜庭はビジネススクールとナイト・ドクターの両立をうまくこなしていくはず。
■幸保のターニングポイントと今後の予想

恋人に合わせて夜間に働いていたが、恋人と別れ自分の意思で寮に引っ越し、ナイト・ドクターとして働くことを選択。宣言通り仕事とプライベートの両方を充実させ、女医のロールモデルを実現させるのでは。

■9月13日(月)放送の最終話あらすじ

美月(波瑠)たちは本郷(沢村)からチームが解散になることを告げられる。動揺する一同だったが、美月、深澤(岸優太)らは出動要請のあった現場へ向かい、成瀬(田中圭)が指揮を執ることに。